JR九州は20日、引退車両のマヤ34形を公開する最後の見学会を小倉総合車両センターで9月13日に開催すると発表した。午前の部(9時30分から12時まで)・午後の部(13時30分から16時まで)の2回に分けて実施する。
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マヤ34形イメージ
当日はDE10形ディーゼル機関車DE10形とマヤ34形による編成が展示され、DE10形の運転台とマヤ34形の車内も公開される。マヤ34形の床下をピットから見学できる時間を設けるほか、DE10形とマヤ34形による構内入換作業も見学できる。
国鉄色のキハ66・67形も展示を予定しており、車内や運転台を見学可能。マヤ34形のキーホルダーやマグカップなどオリジナルグッズの販売も予定されている。
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ディーゼル機関車DE10形イメージ
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ディーゼル機関車DE10形の運転台イメージ
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国鉄色のキハ66・67形。外観・車内イメージ
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マヤ34形オリジナルグッズ一例
参加費は1人2万3,400円(大人・こども同額)。小学生以上を対象に各回25人を募集する。参加申込みは8月21日9時30分から。インターネット限定で先着順に受け付ける。参加者には特典として、マヤ34形のオリジナルクリアファイル2種類が配布される。