きょう20日に放送されるフジテレビ系ドラマ『最後の鑑定人』(毎週水曜22:00~)の第7話では、白石麻衣演じる高倉柊子のバースデーサプライズを計画するシーンから始まる。20日が白石自身の誕生日であることに合わせて実現した。

  • (左から)藤木直人、白石麻衣、松雪泰子

土門(藤木直人)の軽快な鼻歌が流れながら始まる第7話。土門と尾藤(松雪泰子)が高倉のバースデーサプライズ計画の段取りを行うシーンが描写される。クラッカーを鳴らすタイミングなどを入念に話し合いながらも、「あなたウソつけないでしょ」と心配する尾藤に対して、「これぐらい僕にだってできる」と強気に準備を進める土門。しかし、いざ高倉がやってくるとアワアワと焦りだし…。

ドラマオリジナルになっているこのシーンは、第7話放送日の8月20日が白石のバースデー当日だったため、石原未菜プロデューサーが脚本家と相談の上、誕生日サプライズシーンとして実現。“白石誕生日”ד高倉誕生日”דドラマ放送日”がシンクロすることになった。

■白石麻衣 コメント

「誕生日とドラマ放送日が重なるのは、なかなかない貴重なことですごくうれしいです。撮影中は高倉の誕生日を祝ってもらっているのに、白石としても祝っていただいている感覚で不思議だけどありがたい気持ちにもなっちゃって(笑)。かわいいベリー系のケーキを用意していただいて、藤木さん、松雪さんと一緒のシーンだったのでみんなで食べて楽しい思い出にもなりました。7話の台本を読んだタイミングでは“高倉誕生日なんだ”くらいにしか思っていなかったのですが、撮影前にスタッフさんたちと話していたら“誕生日と放送日が重なってる!”と気付いて。私自身の誕生日を役の誕生日とも重ねていただけたことはすごくうれしいことですし、ドラマとして映像に残ることでいつでも見返すことができるので一生の思い出になりそうです。貴重な機会を作っていただいて本当にありがとうございます!

今夜放送の第7話はドラマとしても後半戦に入っていきます。後半は土門先生と高倉の関係性が少しずつ変わっていきますし、驚きの科学の力がまだまだ登場していくので、ラストまで目を離さずにお楽しみください!」

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