元お笑いコンビ・和牛の水田信二が3日、YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』に出演。フットボールアワー・後藤輝基の言葉に感嘆したエピソードを明かした。

  • 水田信二

「仕事を選り好みしていいのか」と葛藤

テレビの仕事について、「相当嫌じゃなかったら受けてる」と話したエバース・佐々木隆史に、「最初はそれでええよな」と返した水田。続けて、コンビ時代を振り返り、「どうしても嫌な仕事が多いから、どうしたらええんやろ?」「仕事が増えはじめた段階で、選り好みしていいんかな?」と仕事選びに悩んでいたことを吐露。そんなとき、偶然、後藤と一緒にタクシーに乗ったそうで、「苦手なやつとか、あんまりしたくないなとか、向いてないなって思うやつがあるんですけど。選んでいってもいいんですかね?」と相談したことを明かした。

すると、後藤は、「とりあえずやったらいいよ。得意なやつだけしか残らんから。どうせ苦手なやつは結果出んから、向こうも呼ばなくなる」とアドバイス。水田は、「変に断らんでいいんや」と納得したそうで、「絶対やりたくないとかは、お断りするとかあったけど。まあ、一回やってみて」と述懐。現在でも、後藤の言葉が響いているようで、「大丈夫かな? と思っても、行ってみて自分の色出して。ハマらんかったら、もう呼ばれんだけやし。逆に、向こうの想定になかったけど、それいいですね! ってなったら、こっちはうれしい」と語った。

また、2024年にコンビを解散した和牛。佐々木に、「今後は漫才をやりたいという気持ちはあるか」と問われると、水田は、「全然あるよ。あるある」と即答。「でも、誰とでも組めるわけじゃないし。この芸歴やし。条件って言い方したらあれやけど、こういう人がいいとかはどうしてもあるやんか」と本音を明かしながら、「それに合う人がいたら、全然やりたいけどな」と意欲的に語っていた。

【編集部MEMO】
YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』内の本音トークバラエティ「焚き火で語る。」では、「焚き火の前で話せば……2人の仲が溶け合う」をコンセプトに、さまざまな芸人をマッチング。トークテーマに沿って、仕事観・生き方・恋愛などを赤裸々に語り合う。