船に乗って働く船員に対し発行される「船員手帳」。公式な身分証明書としての役割のほか、乗船履歴や社会保険加入実績が記録され、さらに、海外での一時上陸許可証(パスポート類似機能)の役割も果たすのだとか。

そんな船員手帳のデザインがこのほど、80年ぶりに大幅に刷新。新しいデザインがSNSで話題となっています。

 #船員手帳
  デザイン刷新!.
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「船員手帳」のデジタル化に併せて
パスポートを参考に
デザインを大幅に刷新します
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🗓️発行開始予定 2027年4月
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詳細はこちら👇
https://mlit.go.jp/report/press/kaiji04_hh_000354.html
(@MLIT_JAPANより引用)

新しい船員手帳、パスポートみたいでカッコいいですね。

これまで、冊子型で厚みがあったのですが、1947年以来初となる今回のデジタル化・デザイン刷新によって、書類部分が大幅にスリム化。「海の色」をイメージした藍色のカバーで、パスポートを参考にした見開きデザインを採用。国際的な場面にもマッチするデザインに生まれ変わり、2027年4月から発行されるのだそう。

新しい船員手帳がSNSで公開されると、「全然違うー!」「変わりすぎじゃね???」と驚きの声が続々と。実際、どのくらい変わったのかというと……

本当に全然違いますね。新しいデザインは、「かっこいいのができた」「絶妙な青」「これ欲しい。。しかし、船員になるしかないのか。ハードル高い。」「楽しみ!」と高評価。また「こんなものがあるとは、知りませんでした。。。」という声も。船員だけが持てる「船員手帳」、これをきっかけに船乗りの仕事を調べたり、目指すのもありかも⁉