週刊少年ジャンプで連載中のギャグ漫画『僕とロボコ』(作者:宮崎周平)。単行本の表紙が毎回有名漫画のパロディになっていることでも知られている作品ですが、8月4日に発売される最新23巻の表紙にとある人物が反応し、話題になっています。

作者の宮崎先生が自身のXに投稿した『僕とロボコ』23巻の表紙には、フライパンを振るうロボコの姿が。んん? この構図、そしてこのロボコの表情、どこかで見た気が……

そう、あの伝説的テニス漫画『テニスの王子様』の1巻の表紙のパロディなのです。そしてこの表紙に反応したのが、『テニスの王子様』作者の許斐剛先生ご本人。

「新テニスの王子様を描かせて戴いている許斐です」という謙虚がすぎる自己紹介から入り、「ビックリしたのと同時に、芸の細かさと表情が初期のリョーマでフフフと微笑んで仕舞いました」と、自身の作品のパロディもドンと受け止めるコメントが。

まさかの許斐先生ご本人の登場に、「本物だーwww」「ご本人降臨!!!」「モノマネ紅白で後ろからドッキリ本人パターンって同じ出版社でも起こりえるんですね…」「心が広いなぁ!」「流石ハッピーメディアクリエイター」とファンの間でも大盛り上がり。

また、許斐先生の「ビックリした」とのコメントを見て、「はじめましてってあの表紙勝手に描いてたのかw」「ロボコ表紙って事後承諾だった事実でも芸の細さでカバー」との声も寄せられていました。

ちなみに、宮崎先生いわく、ロボコは跡部様推しだそうです!