大分県は8月24日、「Fun! Fan! OITA 大分県移住セミナー&交流会 地域おこし協力隊が拓く、地域での新しい生き方 - 移住の第一歩、その先に広がるキャリアと可能性」を、東京交通会館8F ふるさと回帰支援センターセミナールームで開催する。時間は11時30分~14時30分。
2009年度から総務省が始めた「地域おこし協力隊」。1~3年間、都市部から過疎化の進む地域に移住した「協力隊員」が、自治体の委託を受け地域の問題解決や活性化のための活動(町おこし・村おこし)に携わる制度だ。
同イベントでは、地域おこし協力隊の経験者から、大分県における受け入れ地域での活動、地域の魅力や活気を高める取り組みなどを紹介する。地域に関わりたい人や新天地でチャレンジしたい人に、新しい働き方や地域との関わり方を地域のプロが伝える。
イベントは、第1部と第2部に分けて開催する。第1部(11:30~12:30)の内容は、地域おこし協力隊の制度やリアルボイス、地域おこし協力隊の期限が終わった後の3年後のイメージについて説明。セミナーには、現在、大分市地域おこし協力隊として活動するメンバーのほかOBも登壇し、協力隊の魅力などを直接聞くことができる。
第2部(12:30~14:30)は移住相談会。大分市・中津市・由布市・国東市といった自治体や団体のブースにて、個別で1枠25分ほど相談できる機会を設ける。最大4ブースまで予約可能。
申込みは、「Fun! Fan! OITA」特設ページで受けつけている。
