円谷プロダクション(以下、円谷プロ)は、「ウルトラマンの日」(日本記念日協会登録)である7月10日、「ウルトラマンシリーズ60周年プロジェクト」の実施を発表する。本プロジェクトは2025年7月から約2年半にわたり、シリーズ作品それぞれの物語の奥深さと普遍的なテーマを通して、ウルトラマンの魅力を届けていくプロジェクトだ。
今回、メインビジュアル、アニバーサリーロゴ、コアメッセージの発表、新作スマートフォン向けアプリゲーム『ウルトラマン パズルシュワッチ!!』(2025年内配信予定)、YouTubeでの歴代ウルトラマンシリーズ作品期間限定配信(2025年8月1日開始予定)、SNS投稿キャンペーン(2025年8月よりキャンペーン開始予定)の情報が解禁された。
「ウルトラマンシリーズ60周年プロジェクト」
2026年に放送開始60周年を迎える「ウルトラマン」の歴史的な節目を祝し、「ウルトラマンシリーズ60周年プロジェクト」を始動する。長年応援しているファンの方はもちろん、まだウルトラマンに触れたことのない方々にもシリーズの魅力を届けていく。約2年半にわたるプロジェクトとして、期間中、60周年記念のテレビシリーズの新作をはじめ、迫力満点のライブステージ、いつでもどこでもウルトラマンの世界に浸れるデジタルコンテンツ、そして日々の生活を彩る魅力的な商品やグッズなど、あらゆる接点でウルトラマンの存在を感じられる機会を創出していくという。シリーズ作品それぞれの物語の奥深さと、普遍的なテーマを通して、ウルトラマンが今後も世代や国境を越えて愛され続ける存在となることを目指す。
また、「ウルトラマンシリーズ60周年プロジェクト」公式サイトと、YouTubeにて「ウルトラマンシリーズ60周年プロジェクト」PVが公開された。
コアメッセージ 「with U」~ウルトラマンは、いつもあなたのそばに~
今回のプロジェクトのコアメッセージは「with U」。このメッセージには、「あなた(You)と一緒に」、そして「ウルトラマン(ULTRAMAN)と一緒に」というふたつの意味が含まれている。
また「60周年アニバーサリーロゴ ~受け継がれる『勇気・希望・思いやり』~」も発表した。
60周年を記念して制作されたアニバーサリーロゴには、ウルトラマンシリーズが変わることなく伝え続けてきた、困難に立ち向かう「勇気」、より良い未来を信じる「希望」、そして他者と共に生きる「思いやり」の3つの普遍的なメッセージを反映。中央で光を放つ3つの星は、「勇気・希望・思いやり」の象徴だ。そして、数字の「60」から飛び立つウルトラマンのシルエットは、希望に満ちた未来へと羽ばたく姿を重ね合わせた姿をイメージしている。このロゴに込められたメッセージを通して、本プロジェクトは世代や国境を越え、人々が心からつながり、前向きな気持ちになれるような企画を展開していく。
スマートフォン向けアプリゲーム『ウルトラマン パズルシュワッチ!!』(2025年内配信予定)
また、ウルトラマンシリーズの完全新作スマートフォン向けアプリゲーム『ウルトラマン パズルシュワッチ!!』を2025年内に配信予定。円谷フィールズホールディングスグループのデジタル事業戦略子会社であるメタフィールドとStudioZによる共同開発。昭和から令和までの歴代ウルトラヒーローやウルトラ怪獣が登場するなど、幅広い年代の方が楽しめる内容になっている。ゲームシステムは、シンプルな操作性と奥深い戦略性を両立した「マッチ3パズル」形式となっており、誰でも参加できるパズルゲームだ。
また、配信エリアとしては、日本国内のみならず、海外(中国本土、EU加盟国を除く)での同時配信を予定しており、世界中のウルトラマンファンを巻き込みながら盛り上がりを最大化していく。
「ウルトラマンシリーズ期間限定配信」(2025年8月1日開始予定)
懐かしの名作から最新作まで、厳選されたエピソードを期間限定でウルトラマン公式YouTubeチャンネルにて配信する。2025年8月より順次配信予定で、各エピソードは2週間限定配信。配信スケジュールは後日発表する。
「#MyUltramanMemory SNS思い出投稿キャンペーン」(2025年8月から開催予定)
ウルトラマンとの心温まる思い出や、初めて見たときの感想、家族や友人との記憶をSNSで募集する。作品や玩具、イベントでの体験などを文章や、写真、ファンアートなどに込めてハッシュタグ「#MyUltramanMemory」と共にシェアしてもらう投稿キャンペーンだ。寄せられた投稿の一部は、WEBサイトやSNS、イベント等で紹介予定。
さらに、長年にわたって多くのファンの方々に愛されてきたことに感謝し、投稿してくれた方の中から抽選でプレゼントを予定。開催期間は2025年8月上旬から月末予定、詳細の開催期間、投稿テーマやプレゼント内容については後日発表する。
(C)円谷プロ




