ほくりくGPSアート部はこのほど、スマートフォンやスマートグラスを活用し、街歩きを楽しみながらGPSアートを作成できるWebアプリケーション「お絵かきナビ」をリリースした。
「お絵かきナビ」は、「GPSアート」を気軽に楽しむことができるWebアプリ。GPSアートとは、スマートフォンのGPS機能を活用し、歩いた軌跡で地図上に絵や文字を描くアートなスポーツで、表現したい絵柄を考え、皆と協力しながら自分の足で作品を創り上げる。「参加ハードルの低さ」と「メッセージ性」が特徴とのこと。
「お絵かきナビ」はWeb上で利用できるアプリであるため、専用アプリのインストールが不要で、指定のQRコードを読み込むだけで誰でも手軽に利用可能。
コース上の観光スポットや見どころに近づくと、画像や音声による案内が自動で再生され、街の歴史や文化を学びながら散策を楽しめる。ユーザーが街を歩くことが復興へのメッセージとなり、応援に繋がる仕組みを取り入れた。
スマートグラスにも対応しており、より没入感のある未来的な街歩き体験も楽しめる。
7月12日には石川県野々市市で、北国街道の宿場町周辺の猫面瓦を探しながら、同Webアプリを活用して「猫」などのGPSアートを描く実証実験を実施する。


