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読売ジャイアンツの大城卓三は8日、CAR3219フィールド(カーミニーク)で行われた埼玉西武ライオンズとの二軍戦に「5番・一塁」で先発出場。6回に今季3号となるソロ本塁打を放った。
1-5と西武にリードを許す展開となった巨人。反撃開始の狼煙を上げたのは一軍での実績十分のこの男だった。
6回表、2死無走者で打席には大城が入る。西武のマウンドには、こちらも一軍で350試合登板の実績を誇る平井克典。
2球目の高めに浮いた外からのスライダーを大城が見事に弾き返すと、打球は中堅方向へグングン伸びながらスタンドに飛び込んでいった。
強振というよりも、うまくタイミングを合わせて自然にスイングしたなかで距離を伸ばしていくあたり、流石のパワーと技術を見せつけた。
大城はこの試合で3打数2安打1打点と再昇格に向けてのアピールに成功。試合は、巨人が2-7で敗れた。
【動画】これぞ一軍級の打撃、大城卓三のバックスクリーン弾を見よ!
DAZN Japan BASEBALの公式Xより
反撃開始か!
大城卓三 バックスクリーンへの
第3号ソロホームラン!
ジャイアンツ3点差に詰め寄る!
⚾プロ野球 ファーム (2025/7/8)
🆚巨人×西武
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【了】