パルコ 名古屋店は、「超クウガ展」を、2025年10月11日よりPARCO HALL(名古屋PARCO 南館9F)にて開催する。
2000年1月30日朝8:00から放送を開始した『仮面ライダークウガ』。現在にまで脈々と続く仮面ライダーシリーズ。平成仮面ライダーの記念すべき第1作目として、いまだに多くのファンを魅了し続けている。
そんな伝説的作品の25周年を記念した本展では、25年目にしてはじめて明かされるメイキングを中心に、展示やスタッフ・キャストによる解説で「革新的な作品であった仮面ライダークウガがどのように作られたのか」、その真実に迫っていく。
映像作りに欠かせない脚本、設定、イメージスケッチ、原画から撮影に使用した小道具に至るまで、多彩な制作資料を余すところなく展示する展覧会となっている。
そして「HIGHLIGHT 3 グロンギ」では、本作を語るうえで欠かせない存在である敵組織の「グロンギ」の意義を改めて問うほか、さらに25年の時を経て、「バラのタトゥの女/ラ・バルバ・デ」の怪人体を新たに制作。その立像を本邦初公開する。
また、展覧会ナビゲーターとして、仮面ライダークウガ/五代雄介を演じたオダギリ ジョーが音声ガイドを担当することが決定。各コーナーの解説を中心に、同氏が25年経過した「今」だからこその「クウガ」への思いを語っていく。解説部分のシナリオは、本編のメインライターを務めた荒川稔久が新規で書き下ろしており、25年目だからこそ実現した“スペシャルプログラム”となっている。
「超クウガ展」のチケットは、前売券(日時指定券・通常券)、当日券(日時指定券・通常券)、そして特典付きのバンドル付き入場券(前売券・当日券)が販売される。料金は、前売券の場合、大人(18歳以上)が2,300円、U-18(17歳以下)が1,800円で、当日券はそれぞれ2,500円、2,000円。バンドル付き入場券は、前売券が13,300円、当日券が13,500円で、チケットぴあにて数量限定での販売となる。なお、バンドル付き入場券については、前売で完売した場合には当日券の販売は行われない。
前売券のうち、日時指定券が必要となるのは2025年10月11日、12日、13日の3日間で、それ以降は日時の指定が不要な通常券として販売される。前売券の販売期間は、2025年7月19日10:00~10月10日23:59まで。いずれの券種も、販売数が定員に達し次第終了となる。
当日券は、「超クウガ展」会場またはチケットぴあにて販売される。日時指定対象日(10月11日~13日)については、空き枠がある場合のみ販売され、定員に達した場合は販売が行われない。
バンドル付き入場券については、チケットぴあでの先行抽選が用意されており、申込期間は2025年7月10日18:00~7月14日23:59まで。抽選の結果は、7月17日18:00から順次発表される。本券種は、全年齢共通の価格設定で、決済はクレジットカードのみ。15歳未満の申込者については、抽選に当選しても商品の購入はできない。
また、バンドル付き入場券には特典として、「EPISODE1 復活」に登場する「リント族の戦士クウガ」をイメージした「S.H.Figuarts(真骨彫製法)超古代戦士クウガ」のフィギュアがセットになっており、入場時に受け取ることができる。
さらに、有料入場者には来場特典として、全12種のオリジナルポストカードの中からチケット1枚につき1枚がプレゼントされる。入場券購入の注意事項は必ず公式サイトを確認すること。
(c) 石森プロ・東映







