写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間17~20日にかけ、サンディエゴ・パドレスと4連戦を戦った。同カードでは両チーム合わせて8個の死球が出るなど荒れ模様だったが、場合によっては次カードでも死球が飛び交うかもしれない。米メディア『スポーティングニュース』が報じた。

 同カードでは最終戦の9回表、フェルナンド・タティスJr.外野手が右手首に死球を受けたことをきっかけに乱闘騒ぎが勃発。その裏には大谷が背中付近に死球を受けるなど、主力がボールをぶつけられる場面が少なくなかった。

 

 

 同メディアは「タティスJr.のレントゲン検査は陰性だったものの、更なる検査を受けることになる。タティスが欠場することになれば、今後も死球が増える可能性が高そうだ。仮に欠場となれば、マニー・マチャド内野手らパドレス陣営はドジャースのスター選手たちにも死球を当てたいと思うだろう」と懸念している。

 

 タティスJr.はドジャース戦後も離脱なく試合に出ているが、患部の痛みはまだ残っているという。今後離脱や不振に陥った場合は次カードでの報復も現実味を帯びてきそうだ。

 

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