
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、先発ローテーションの故障者続出に悩まされている。そこで、トレード期限までに積極的な動きを見せ、エース級の投手を補強する可能性が出てきた。米メディア『スポーティング・ニュース』のアリヤン・モハメド記者が言及した。
ドジャースはタイラー・グラスノー投手やブレイク・スネル投手、佐々木朗希投手が負傷離脱しており、先発投手の補強の必要性が高まっている。その中で注目が集まっているのが、アトランタ・ブレーブスのエースであるクリス・セール投手とのトレードだ。
昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞を受賞したセール。36歳となった今季は、4勝4敗、防御率2.79でMLBの奪三振数で5位タイとなっている。セールは来季の1800万ドル(約26億円)のクラブオプションを有しており、もしブレーブスがトレードに前向きなら、今季最も優秀な先発投手として市場に出ることとなり、多くの優勝候補チームが獲得に動くと見られる。
セールの動向についてモハメド氏は「ドジャースが彼のような8度のオールスター選手を獲得すれば、佐々木を休養させ、急がずに完全に回復させることに納得するかもしれない。彼が加わった先発ローテーションは、10月に支配的なパフォーマンスを発揮する可能性がある」と言及した。
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