写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、日本時間17~20日にかけ行われたサンディエゴ・パドレスとの4連戦を3勝1敗で勝ち越した。今カードは終始バチバチの雰囲気だったが、それでもパドレスはライバル扱いされていないようだ。米メディア『ドジャースウェイ』のサム・ファレン記者が言及した。

 今カードでは両チーム共に4死球を与えるなど荒れ模様で、最終戦の9回表にはフェルナンド・タティスJr.外野手への死球をきっかけに乱闘騒ぎが発生。さらに、その裏には大谷への死球でロベルト・スアレス投手が退場処分になるなど最後まで殺伐とした戦いだった。

 

 

 ただ、同記者は「ドジャースとパドレスの間でぎこちない動きがあったのか?確かにそうだ。でも、一部の人が言っているようなライバル関係にはなっていない。そもそもライバル関係と呼ぶことさえ躊躇する。パドレスがドジャースに脅威を感じ、胸を張って戦う必要を感じたからといって、このライバル関係が刺激的なものになるわけではない。この確執は完全に一方的なものだ」と、パドレス側が一方的にドジャースをライバル視しているだけと主張。

 

 続けて、「マックス・マンシー内野手も先日コメントしたように、ドジャースのライバルはただ一つ、サンフランシスコ・ジャイアンツだ。何十年、いや何世紀も前からそうだった。そして、それは決して変わらない。パドレスがどんなに強いチームを投入しようとも」と記している。

 

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