「処分を下すかも」大谷翔平所属のドジャース、ロバーツ監督も死球連発で…

大谷翔平 最新情報
 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は19日(日本時間20日)、本拠地サンディエゴ・パドレス戦に「1番・指名打者(DH)」でスタメン出場。9回には両球団で死球が連発し、これに激昂した両軍の監督が退場処分となる場面が見られた。米メディア『スポーティング・ニュース』のマシュー・ワドリー記者が言及した。
 この日の9回表、パドレスは5-0とリードを保っていたが、フェルナンド・タティスJr.外野手がリリーフのジャック・リトル投手から死球を受けた。これにより、マイク・シルト監督とデーブ・ロバーツ監督が口論となり、両監督が退場処分となった。
 

 
 その直後、パドレスのリリーフのロバート・スアレス投手が2死の場面で大谷の右肩付近に死球を与えて退場となり、さらに混乱は拡大した。大谷は動揺を見せず1塁へ歩みを進めたが、タティスJr.は死球により途中交代となった。
 
 緊張感が高まるライバル球団同士の対戦について、ワドリー氏は「今後数日間、この状況はどうなるのか、そしてリーグがここ数日に起こった一連の出来事に対して何らかの処分を下すかどうか、その展開が注目される」と言及した。




【動画】両軍の死球で球場が騒然…激しい口論の退場シーンがこれだ!
『MLB』の公式Xより

 

 

Benches clear in the 9th inning of the Padres-Dodgers game in Los Angeles.

— MLB (@MLB)


 
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