
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、16日(日本時間17日)のサンディエゴ・パドレス戦で2023年以来663日ぶりとなる登板を果たした。待望の二刀流復帰となったが、気になる次回登板の日程についてデーブ・ロバーツ監督が言及している。米メディア『PFSN』のセバスチャン・モンダカ記者が報じている。
大谷が登板した翌日、ロバーツ監督は記者団に対し、大谷が多少の疲労を感じていることを明かした。しかし、指名打者(DH)としての出場は問題なく、球団は今後の投球に対する反応を慎重に見守る方針だという。
ドジャースは現在、ブレイク・スネル投手、タイラー・グラスノー投手、佐々木朗希投手ら主力投手の負傷離脱により、先発陣が大きく弱体化している。こうした状況で大谷の登板は大きな意味を持つが、同時に体調管理も最重要課題となっている。
大きな期待が寄せられる大谷の二刀流について、モンダカ氏は「次の登板はまだ未定だが、ロバーツ監督はワシントン・ナショナルズと対戦する今週末にも登板する可能性があるとした」と言及している。
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