カンテレ・フジテレビ系ドラマ『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』(毎週火曜23:00~)のW主演を務めた伊野尾慧と伊原六花がこのほど、クランクアップを迎えた。最終話は、きょう17日に放送される。

  • (左から)伊野尾慧、松倉海斗、伊原六花

最後の撮影は、この物語の集大成とも言える重要なシーン。最後のカットで監督からOKが出ると、緊張感が漂っていた現場は一転、盛大な拍手と大きな歓声に包まれた。するとそこへ、すでにクランクアップしていた松倉海斗が花束を抱えて登場。予期せぬサプライズに、2人は驚きつつもうれしそうな表情を見せた。

クランクアップを迎え、伊野尾は「この仕事を始めてから意外と長い年月が経ちますが、今回の現場で、難しいことやアクシデントがあったからこそ、改めて、いかに多くの方々に支えられて今の仕事ができているのかを強く実感しました」とコメント。

伊原は「1話を拝見したときに、映像や音、光など、皆さんのステキなアイデアで彩られていると感じました。まさに“総合芸術”だなと思い、心から感謝しています」と語った。また、撮影の合間には、『パラレル夫婦』のミュージカルをやろうと話していたそうで、すでに歌も作っていると明かす一幕も。笑いに包まれる中、伊野尾と伊原は、最後に固い握手を交わした。

コメント全文は、以下の通り。

■伊野尾慧

この仕事を始めてから意外と長い年月が経ちますが、今回の現場で、難しいことやアクシデントがあったからこそ、改めて、いかに多くの方々に支えられて今の仕事ができているのかを強く実感しました。ハードな撮影が続きましたので、どうかゆっくり休んでください。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました!

■伊原六花

1話を拝見したときに、映像や音、光など、皆さんのステキなアイデアで彩られていると感じました。まさに“総合芸術”だなと思い、心から感謝しています。そして、伊野尾さんもありがとうございました。伊野尾さんの柔らかさにとても助けられました。いつか『パラレル夫婦』のミュージカル化を目指して歌も作っているので、その時はまたお力を貸していただけたらと思います(笑)。本当にありがとうございました!

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