写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手は、日本時間17日に予定されるサンディエゴ・パドレス戦での投手復帰が決まった。電撃的に復帰が決まった背景には調整の状況はもちろん、本人の強い意向もあったようだ。米メディア『ESPN』のアルデン・ゴンザレス記者が綴った。

 大谷は野手として試合に出場しながら、投手としても実戦形式の投球をこなすなど精力的に調整を進めていた。ただ、これまで投手復帰の時期は7月のオールスター明けごろになるのではとみられていた。

 

 

 大谷の投手電撃復帰について、ゴンザレス記者は「実戦形式の投球を行ってクールダウンした後に、DHとして試合に復帰しなければならないのは、同じ試合で先発するよりも身体への負担が大きかった」と、これまでのやり方よりも負担を抑えられる面があると指摘。

 

 続けて、「それに加えて、大谷は実質的には追加の先発としてカウントされるし、ロバーツ監督が記者に語ったように彼は本当に投げたかった。ドジャースはこれらの事実を考慮し、大谷を重要な試合に出場させた方がいいと考えた」と綴っている。

 

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