
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、負傷者が14名もいる事態に見舞われている中、ブルペン陣の再建としてクリス・ストラットン投手の獲得を発表した。しかし、ストラットンの成績を見ると、この獲得には疑問の声もある。米メディア『MLBトレード・ルーモア』のニック・ディーズ記者が言及した。
ストラットンは2012年にサンフランシスコ・ジャイアンツから1巡目指名され、2016年にメジャーデビューを果たした。当初は先発として起用されたが、2019年以降は中継ぎに専念して複数球団を渡り歩き、最近6年間では406回2/3を投げて防御率4.63という成績を残している。
防御率は高くないものの、34歳のストラットンは昨年比で三振率と与四死球率が改善され、平均以上のゴロ率を誇っている。この数字が改善され続ければ、ドジャースにとって貴重なブルペン陣となるだろう。
ドジャースの緊急補強について、ディーズ氏は「これまでの厳しい成績を見ると、ドジャースがメジャー契約でストラットンを獲得したことは意外に思えるかもしれないが、彼の周辺指標には希望の兆候がある」と言及した。
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