
菊池雄星 最新情報
ロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手は、18日(日本時間19日)に行われたロサンゼルス・ドジャース戦で、6回途中まで投げて3安打1失点4四球7奪三振の好投を披露したものの、無念の負傷降板により今季初勝利を逃した。懸念された怪我は軽傷であると、米メディア『ヘイロー・ハングアウト』が報じている。
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菊池は初回から大谷翔平選手をセンターフライに打ち取り、ムーキー・ベッツ内野手らドジャースの強力打線にも仕事をさせなかった。2回は三者凡退に抑え、3回以降も無失点で切り抜ける。しかし、5回には大谷にタイムリーヒットを許して失点。6回もマウンドに立ったが、ベースカバーに入った際にトミー・エドマン外野手と接触し、右足首を痛めてブロック・バーク投手と交代することになった。それでも菊池は勝利投手の権利を得ていたが、リリーフ陣が失点を重ねたことで、またも初白星はお預けとなっている。
菊池の負傷について、同メディアは「エンゼルスファンにとっては、ヒヤッとする場面の後にようやく安堵の息が漏れた。エースの菊池雄星が大きな怪我を避けられたようだ」と伝え、軽傷であるとの認識を示している。投球に関しては「今季の目玉補強である菊池は、アナハイム移籍後で最も手強い相手に対し、快調なピッチングを見せていた」との評価を下した。
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