写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、近年積極的な補強を行っている。豊富な資金力を武器にメジャートップクラスの巨大戦力を作り上げているが、場合によってはMLB側から問題視される可能性もあるかもしれない。米メディア『アスロンスポーツ』が報じた。

 

今シーズンのメジャーリーグは

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 今季のドジャースのチーム総年俸は、贅沢税を含め4億7600万ドルとされている。マイアミ・マーリンズやピッツバーグ・パイレーツといった資金力の少ないチームと対戦する際は、総年俸の差がクローズアップされることもしばしばだ。

 

 

 同メディアは「サラリーキャップ、もしくは最低給与額が近々導入されるかもしれないと示唆する声もある中、MLBはドジャースのやり方を快く思わないかもしれない。ESPNのジェフ・パッサン記者は、ドジャースとニューヨーク・メッツの支出習慣がMLBにとって本当に問題になるかもしれないと考えている」と言及。

 

 続けて、「今季が究極の試金石になるだろう。もしドジャースがワールドシリーズを制すれば、1998年から2000年のニューヨーク・ヤンキース以来の連続優勝となる。MLBにとって大きな問題になるだろう。そして、サラリーキャップ導入を求める声がさらに高まる可能性もある」というパッサン記者の見解を伝えている。

 

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