
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、オフシーズンに1年1700万ドル(約24.4億円)の大型契約でマイケル・コンフォート外野手を補強した。即戦力としての期待が大きかったが、シーズン序盤の成績は期待とは裏腹の展開になっている。米メディア『モトシクリズモ』が報じた。
今シーズンのメジャーリーグは
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開幕直後の活躍に反し、コンフォートのパフォーマンスは低下を続けている。打率は1割台を推移し、キャリアワーストの31%に迫る三振率を記録しており、契約時の期待を裏切るスランプに陥っている。
デーブ・ロバーツ監督はコンフォートについて、打席での過剰な緊張から配球の読みやメカニクスを乱すメンタル面の課題を強調している。「メンタル面が過剰に頑張りすぎている。たとえ調子が良い時でも、それが悪い組み合わせになる」とロバーツ監督は指摘した。
調子が上がらないコンフォートについて同メディアは「シーズンが進むにつれ、選手と首脳陣の復活する力が試される。彼らの最終的な成功は、メンタル面の苦闘を勝利に変える能力に懸かっているだろう」と報じている。
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