「楽観視できる」今永昇太、最悪の事態を回避か!? 復帰時期は慎重に見…

今永昇太 最新情報

 シカゴ・カブスの今永昇太投手が、左ハムストリングの負傷により15日間の故障者リスト(IL)入りした。当初は長期離脱が懸念されていたものの、球団関係者は楽観的な見通しを示している。米メディア『アスロン・スポーツ』が報じた。

 

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 今永は4日(日本時間5日)に行われたミルウォーキー・ブリュワーズ戦で先発登板し、6回途中まで投げて4安打2失点1四球4奪三振の成績を残した。ただ、6回の一死1、2塁でクリスチャン・イエリチ外野手をゴロに打ち取り、さらに併殺を狙ったタイミングで足を負傷し緊急降板している。足を引きずりながらフィールドを去ったため、今後に向けて悲観的な見方もあった。

 

 

 同メディアによると、今永はその後、痛めた左ハムストリングの検査を行ったという。その結果、軽度の負傷であることが判明したようだ。それを踏まえ、カブスを率いるクレイグ・カウンセル監督は「楽観視できる」と語り、カブスのジェド・ホイヤー編成本部長は「そのような怪我で最も大切なのは、今永を単に復帰させることではなく、シーズンの残り期間を通して万全な状態に戻すことだ。プレーに復帰することと、元のパフォーマンスを取り戻すことは別の話。そこが最も重要であり、元の状態に戻るには時間がかかるかもしれない」と述べ、前向きな姿勢を示した。

 

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