
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは厚い選手層を誇っているが、ロスターには依然として穴が存在する。その1つが三塁手であり、マックス・マンシー内野手の不振が大型補強に動く要因となるかもしれない。米メディア『スポーティング・ニュース』のアリヤン・モハメド記者が言及した。
今シーズンのメジャーリーグは
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マンシーがこのまま打撃不振を脱せないのであれば、ドジャースはセントルイス・カージナルスのノーラン・アレナド内野手の獲得に本腰を入れるべきだとの声が強まっている。アレナドを獲得できれば、攻守においてマンシーよりも格上の選手を手にすることとなる。
オフシーズンからすでにアレナドの本命の移籍先はドジャースと報じられており、トレード拒否権を放棄しての加入も現実的とされているようだ。ドジャースにはキム・ヘソン内野手を昇格させるプランもあるが、アレナドの獲得の方が最善策だと考えられる。
ドジャースのアレナド獲得の可能性についてモハメド氏は「アレナドは2027年まで球団がコントロールできる契約を結んでいる。現在トレードで獲得すれば、オフシーズンに三塁手を探す手間を省けるだろう」と言及した。
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