「長期離脱だ」大谷翔平所属のドジャース、カーショウの復帰がさらに遅れ…

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今季も投手を中心に負傷離脱が相次いでいる。昨季から負傷が続いているクレイトン・カーショウ投手は、15日間の負傷者リスト(IL)から60日間のILに移行した。米メディア『LAFB』のライアン・アンダーソン記者が言及した。

 

今シーズンのメジャーリーグは

[PR]

 

 ドジャースのILには、すでに11人の選手が名を連ねており、カーショウの他にマイケル・コペック投手やトニー・ゴンソリン投手、エバン・フィリップス投手など主力選手が含まれている。これに伴い、ドジャースはカーショウを60日間のILへ移行し、マット・サウアー投手をメジャーに昇格させた。

 

 

 26歳のサウアーはスプリングトレーニングで4試合に登板して、7回2/3を投じ、失点7、奪三振8、与四球1の成績を残した。その活躍によって東京シリーズの遠征メンバーにも選出されている。

 

 負傷が続くドジャースの投手陣についてアンダーソン氏は「左足親指の骨棘除去手術からの回復途上にいるカーショウは、60日間のILに登録された。キャンプはじめに本人が述べていたように、この動きは必要な時にロスターの枠を確保するための措置だった。少なくとも彼は5月末までは離脱が予想される」と言及した。

 

【関連記事】

 

【了】