JR貨物九州支社は、鉄道ファンに「銀釜」の愛称で親しまれている電気機関車EF81形303号機と、国鉄時代から九州島内の貨物鉄道輸送で活躍している電気機関車ED76形1000番代の有料撮影会を2月22日に門司機関区で開催すると発表した。
昨年6月、門司機関区で「今しかできないEF510-300番代大集結! in 門司機関区」を開催しており、今回の撮影会は第2弾となる。EF81形303号機とED76形1000番代を並べて展示し、時間帯を区切って、車両から20m程度離れた撮影エリアと、車両のすぐ近くまで寄れる近接撮影エリアで撮影を行う。撮影スペースの都合により、光線状態など希望に添えない場合があるとしている。
2月22日に第1部(9時30分から11時30分まで。昼食は12時15分まで)・第2部(13時30分から15時30分まで。昼食は12時30分から)を開催。第1部は開催後に、第2部は開催前に昼食(門司機関区特製弁当)を用意する。会場の門司機関区は、鹿児島本線門司駅から徒歩約15分の距離にあり、小倉駅から徒歩とバスの利用で約30分となる。
高校生以上限定とされ、第1部・第2部ともに募集人員は30名(計60名)、参加費用は3万5,000円。「Peatix」の専用ページにて、1月31日12時30分から先着順で参加申込みを受け付ける。