元プロ野球選手で野球解説者の川上憲伸氏が9日、YouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で公開された動画「メジャーで驚いたエピソードとは! 明治大学入寮日に事件発生!?」に登場。「めちゃくちゃ恥ずかしかった」というメジャーでの降板時のミスについて回想した。

  • 川上憲伸氏 =BSJapanext提供

メジャーで驚いたこと

2009年から、アトランタ・ブレーブスと3年契約を結んでメジャー挑戦した川上氏。その中で驚いたこととして、「日本だと全然成功してないことでも、アメリカの人はなんでも『ナイス!』って言うんです」と回想。「例えば、4回途中で交代して、3失点ぐらいで『ナイスピッチング!』って」と説明した。

続けて川上氏は、6回途中3失点で、ランナーを残して降板した試合に言及しつつ、「メジャーって監督が来るんですよ、マウンドに。おじいちゃんだったんですよ。一応待ってて、手を出してきたんで思わず『握手かな?』と思って握手したら、手を引っ込められたんです(笑)」と告白。「初めてのマウンド上での途中交代だったんでわからなくて、その前も握手されて『ナイス!』って言われてたから、『もう一回握手かな?』と思って」「めちゃくちゃ恥ずかしかったです」と振り返っていた。

【編集部MEMO】
『ダグアウト!!!』(BSJapanext 毎週火曜22:00〜)は、プロ野球選手・OBたちが「ダグアウト」(試合中に監督や選手が待機するベンチ)で話すような球界のアレコレを語る野球トークバラエティ番組。自分が一緒にプレーしたい選手を選ぶ「俺のベスト9」、子どもたちからの野球に関するさまざまな質問にゲストが直球で答えていくコーナー「教えて! 野Q塾」など、野球好きにはたまらない企画が見どころ。