映画『告白 コンフェッション』(5月31日公開)のトークイベント付き試写会が20日に都内で行われ、生田斗真が登場した。

  • 生田斗真

同作は、『カイジ』の福本伸行氏と、『沈黙の艦隊』のかわぐちかいじ氏という日本漫画界が誇る黄金タッグによる同名コミックの実写化作。大学山岳部OBの浅井とリュウ・ジヨンが登山中に遭難し、死を覚悟したリュウ・ジヨンは自分が過去に犯した“殺人”を浅井に告白してしまう。しかし、その直後、眼前に山小屋が出現し、二人は一命を取り留めることに。山小屋内で進んでいく2人の気まずい一夜を描く。

■生田斗真、隠れファンに切実な訴え「表に出てきてほしい!」

Z世代の観客を招いて行われた今回のイベントでは、SNSで事前に募集された観客からの告白エピソードに対して質疑応答するコーナーを実施。「友人に貸した上着が5年くらい返ってこない」というエピソードが寄せられると、生田自身も思い当たることがあるようで「最近机の引き出しを整理していたら、初期プレステのメモリーカードが出てきた。そこには平仮名で大きく『まさき』と書いてあって……」と切り出す。続けて「相葉(雅紀)くんのだと思った。相葉くんに借りたメモリーカードがずっと借りたままで家にあった。20年以上は経っていると思います」と告白した。

また、6年前から生田斗真ファンであることを告白したいという女性に、生田は「6年前から生田斗真のファンであることを今告白する……なぜ6年間も黙っていたのか……そこだけ伺いたい」と苦笑。しかし、隠れ生田斗真ファンが多いことも自覚しているそうで「街中で声をかけていただくことがありますが、皆さん『“陰ながら”応援しています』と言う……表に出てきてほしい! 待ってます!」と訴えかけ、笑いを誘っていた。