JR西日本は、2024年3月16日に実施するダイヤ改正で、山陰本線園部~福知山間において夕方以降の時間帯に運転される一部列車の時刻を変更し、前後列車との運転間隔を改善すると発表した。

  • 山陰本線園部~福知山間で運転される普通列車

対象となる列車は園部駅17時26分発・福知山駅18時45分着の下り普通列車。現在、この列車は園部駅で京都駅からの下り普通列車(園部駅17時25分着)と乗換え時間1分で接続している。園部駅から福知山方面へ運転される前の列車(園部駅16時46分発)との運転間隔は40分、後の列車(園部駅18時22分発)との運転間隔は56分となっている。

ダイヤ改正後、前後列車との運転間隔を改善するとともに、より利用しやすくするためとして、対象となる下り普通列車の園部駅発車時刻を12分繰り下げ、同駅17時38分発に変更する。前後列車の時刻に変更がない場合、前の列車との運転間隔は52分、後の列車との運転間隔は44分に。現行の時刻と比べて運転間隔の差が縮小されることになる。