フジテレビ系バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン 今年ラスト放送! Aぇ佐野・よよよ・いっこく堂』が、きょう26日(19:00~)に放送される。

  • (上段左から)よよよちゃん、佐野晶哉、ジョニー志村 (下段左から)ササキオサム、いっこく堂、麻倉未稀

今回は、佐野晶哉(Aぇ! group)いっこく堂、ジョニー志村、ササキオサム(MOON CHILD)、よよよちゃん、麻倉未稀が、人気曲のサビを一音も外すことなく10曲歌い切れたら“鬼レンチャン(パーフェクト)”の「サビだけカラオケ」に挑む。

音大卒かつ元劇団四季の音楽エリートである佐野晶哉は、リベンジ参戦。前回の挑戦では「小学校3年生から今まで、一音も外さずにやってきた」と意気込み、その自信にたがわぬ歌声を披露した。しかし、結果は、最終ステージであるレベル10に到達するも惜敗。今回は「こんな恥ずかしい思いをしたことがない。僕の人生に泥を塗った番組ですね」と悔しさをにじませただけでなく、「(鬼レンチャン達成で)この番組にグループの名前を刻みたい」とリベンジに並々ならぬ決意をむき出しにする。

リアルすぎるタモリのモノマネでブレイク中のモノマネ芸人・ジョニー志村は初参戦。「今年50歳。ほいけんたさんが58歳でこの番組であんなに売れている。まだまだ遅いことはない!」とほいけんたに勇気をもらったと語るジョニー。大悟からは「タモリさんがしゃべっている!」とそのモノマネのクオリティを絶賛する声も。また、歌声にも相当な自信があるというジョニーが以外な経歴を明かす。マイクを握り歌い始めると、そのひょう変した歌声に一同あ然となる。

ササキオサムは、前回の挑戦で自身が得意とする強めの裏声“ヘッドボイス”に千鳥から猛クレームを受けながらも、鬼レンチャン達成を成し遂げ、その実力を証明した。今回は、さらなる高見を目指して“鬼ハードモード”に挑む。「ヘッドボイスという新しいジャンルでバズッている感じがする」と手応えを語るササキだが、果たして、鬼ハードモードを攻略して、ヘッドボイスドリームをつかむことはできるのか。

これまで3度にわたって挑戦するもチャレンジ失敗を繰り返してきたよよよちゃんは、背水の陣。4回目となる今回は、スタジオにいる濱家隆一との戦いでもあると宣言する。これまで披露してきたよよちゃんのギャグは、その都度、濱家にことごとく粉砕されてきたが、今度こそ“新作”で、濱家から納得の評価を勝ち取りにいくという。

そして、「鬼レンチャン達成しないと歌手として恥ずかしい」と並々ならぬ闘志を燃やすのは、3度目の挑戦となる麻倉未稀。今回は、40年以上の歌手生活の中で、初めてボイストレーニングを受けたという気合いの入れようだ。さらに、麻倉と親交のあるまさかの“応援ゲスト”も登場する。

その超絶テクニックで人気を博す天才腹話術師・いっこく堂は、史上初となる腹話術カラオケによる鬼レンチャンに挑む。意気込み段階から「絶対に無理!」と、ノブから弱気なエールが飛ぶも、いざ歌い始めると、その神業にスタジオがどよめく。

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