お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、テレビ静岡・フジテレビ系特番『森保一と世界一へ』(12月3日24:30~)で、サッカー日本代表の森保一監督と対談する。
「今、日本代表は観ていて最高に面白くて強い。そんな状況を作り上げてきた森保監督にいろいろ聞きたいことがある」と冒頭から興奮気味の加藤。日本代表が変わってきているのではないかという話を皮切りに、進化の理由が明かされていく 。
“ワールドカップ優勝”の目標について、森保監督は「2050年ではなく優勝を最短で目指すべき」「高いところを目指しながらレベルアップしていく」と話す。新体制で、キャプテンに就任した遠藤航選手(VTR出演)も「選手もメディアもファンも含めて、ベスト16の壁を意識しすぎているのではないか。その意識を変えるのが自分や日本サッカーには大事」と熱く語る。
また、昨年ワールドカップ直前に放送された番組『カタールはこう戦え!』では、 戦績予想とともに、「ワールドカップ後に森保監督を続投させるべきかどうか」がスタジオで議論されたが、その際に「替えるべき」と語った ROLANDが今回もVTR出演し、森保監督に謝罪する場面も。
森保監督が実践している若い世代との付き合い方は、ジェネレーションギャップに悩む社会人にも参考になりそうだ。
■加藤浩次 コメント
面白かったですねぇ。勉強にもなりましたし、今回はサッカーにそんなに興味がない人でも楽しんでいただけるんじゃないかと思います。例えば人間関係で悩んでいる方とかも“森保イズム”で解決できることがいっぱいあるな、と思いました。さらにサッカーの深い話もしていただいて、日本代表が今どういう状況なのか、なぜここまで強くなったのか、森保監督に包み隠さず話していただいたので、皆さん現状が分かると思います。ぜひご覧いただきたいです。
