フジテレビ系バラエティ番組『木7◎×部』(毎週木曜19:00~)が、きょう26日に2時間スペシャルでスタートする。
学校にはない新しい“部活”を芸能人が立ち上げ、自ら挑戦する同番組。初回の放送では、“13文字の手紙”でお互いの絆を確かめ合う「一筆啓上(いっぴつけいじょう)部」に、部長を務める相葉雅紀自らが挑戦する。
「マジくやしかった所で会おう」という13文字の手紙を相葉が送ったのは、約30年来の親友・二宮和也。相葉は「思い出を共有している時間が長いからこそ迷うと思う。でも、すぐに分かってほしいという願望もある」と、二宮を指名した理由を告白する。
いざロケがスタートし、頭を悩ませながら思い出の地を巡る二宮。すると、当時を回顧する二宮の口から、相葉にまつわるさまざまなエピソードが飛び出す。果たして、苦楽を共にした30年の膨大な思い出の中から、二宮は相葉の“くやしかった所”を見つけられるのか。
コメントは、以下の通り。
■相葉雅紀 コメント
「思い出を共有している時間が長いからこそ迷うと思う。でも、すぐに分かってほしいという願望もあり、家族よりも一緒に生活をしてきた二宮くんにオファーをしました!でも、(二宮をロケで)1人にさせちゃったのは間違いでしたね。僕の恥ずかしいエピソードをまき散らしていました(笑)。制することができなくて…(笑)。テレビ初出しのエピソードもあるので、お楽しみに(笑)」
■えなりかずき コメント
「相葉さんと二宮さんが出る“一筆啓上部”は、おそらく相葉さんは自分で話さないだろうなという相葉さんに関するエピソードを二宮さんがいっぱい語られています(笑)。すてきな関係性が見られるのでぜひ楽しみにしていてほしいです」
(C)フジテレビ
