タレントの叶姉妹が17日、オーディオストリーミングサービス・Spotifyで、ポッドキャスト番組『叶姉妹のFabulous World(ファビュラスワールド)』を配信。好きな男性に対して、「印象に残る女性になりたい」という34歳のお悩みに答えた。

  • 叶姉妹(左から叶恭子、叶美香)

■別れても印象に残る女性になりたい

この日、「【Fabulous3】#16 もてるには、まずもてたいと思う気持ちを人にわかられるような行動をとらない、相手に悟られないことです。」を配信した叶姉妹。相談者は、米・ニューヨークに転勤した彼を追いかけ、自身も渡米したそうだが、「ちゃんとした彼女、妻というタイトルが欲しいが、彼はタイトルにこだわらないタイプ。結婚や将来の話もしたが、いい返事をもらえることがなかった」という。彼を追いかけるのを諦め、帰国することを決めたと言い、「別れるときに、彼の印象に残る女性になりたい」と吐露した。

すると、恭子は、「それは難しいんじゃないの?」と即答し、彼の考え方について、「欧米の方に多い感じ。何かを決めなきゃいけないとか、カテゴライズすることはあんまりしない」と推測。相談者と彼とは、「そもそもの考え方が違う」としつつ、「“タイトルが欲しい”っていうのは、もし私が反対の立場であれば、とても不思議なこと。例えば、私の彼たちに、“僕は君の何?”って聞かれたってね。そんな分からないなら、自分で決めてちょうだいって。“何?”って言われると、“何かしらね?”ってなる」と自身の考えを語った。

■“モテたい”を「相手に悟られないようにする」

また、叶姉妹のもとには、「モテるにはどうしたらいいですか?」という質問がよく届くそうで、恭子は、「それと答えは一緒」だとキッパリ。「モテたいという気持ちを人に分かられるような行動や状況を見せない。というよりも、見られてはいけない。そういう風なことを思うこと自体が嫌われる。だから、モテたい人は、モテたいという心を持っていることを、相手に悟られないようにすることから始める」と持論を展開した。

さらに、「彼を追いかけるのを諦めて帰国する」という相談者に、美香が、「もし失いたくない人だったら、つなぎとめますよね。(自分のことを)大切であってほしいと思うのであれば、なんとしてでも……」とコメントすると、恭子も、「もっと時間をかけて、違った形でも会えないかな? とか、いろいろあるでしょうから」と同調。一方で、「この方は、自分で結婚の話を持ち出したりね。もうその時点で、正直言ってドン引きかもしれないわよ」と推測していた。