テレビ朝日系バラエティ番組『朝メシまで。』2時間スペシャルがきょう6日(19:00~)に放送される。
■ウエンツ瑛士×児嶋一哉『朝メシまで。』ゴールデン進出
同番組は、ほとんどの人が眠っている夜から朝にかけて働き、1日の終わりに朝食をとる人たちにスポットを当てる朝メシバラエティ。毎週土曜深夜の放送で感動を伝えてきた同番組が、本日よりゴールデンに進出する。今回は到着から出発までの限られた時間内に機内のさまざまな不具合に対応する飛行機の客室整備士、老舗料亭・有名ホテルなど多くの料理人をうならせる京都の湯葉職人、長野県南牧村の白菜農家の3代目の夜間の仕事に密着。仕事を終えたあと、彼らが味わう朝メシとは。スタジオには、アンジャッシュ・児嶋一哉×ウエンツ瑛士というおなじみのMCコンビのほか、上川隆也、大久保佳代子をゲストに迎える。
■児嶋一哉(アンジャッシュ)コメント
――いよいよゴールデン帯での放送がはじまりますが、その第1弾となる2時間SP収録の感想を教えてください。
面白かったですね~! 毎回思うことですが、我々が快適に暮らせて、おいしいものをいただくことができるのは、いろいろな職業の方が頑張ってくださっているから。この番組では普段の生活では気づかない仕事を見ることができるので、すごく勉強になるし、感動します。番組で紹介するみなさんは職人肌の方が多く、決して妥協しない。僕らもどんな現場でも頑張って取り組んでいますが、『朝メシまで。』のVTRを見ると、やっぱり“ちゃんとやらなくちゃ!”と身が引き締まるよね。ゲストの大久保(佳代子)さんも“もっとマジメに仕事しよう!”って反省していました(笑)。
――ゴールデン進出にあたって、視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
もともと深夜時代からみんなに見てほしい内容だったので、番組自体は変わっていません。お子さんからお年寄りの方までより多くの方にご覧いただきたいですね。子どもたちにとっては、社会の勉強にもなると思うし、わくわくするような機会も出てきます。そしてなんといっても、働いている人ってカッコいいですよね! この番組を見て、“この職業に就きたい!”という目標が生まれることもあるかもしれません!
■ウエンツ瑛士 コメント
――いよいよゴールデン帯での放送がはじまりますが、その第1弾となる2時間SP収録の感想を教えてください。
深夜時代と変わらず、ゴールデンになっても番組には穏やかな空気が流れていました。今までもそうでしたが、この番組に登場するみなさんは自分の仕事に誇りを持っている方ばかり。そんな方々を見ると、やっぱり自分も頑張ろうという気持ちになります。ゴールデンの放送になったので、小さな子どもたちが見てくれる機会も増えますよね。この番組が、子どもたちが仕事に興味を持つきっかけになって、いつか“『朝メシまで。』を見て、今の職業を目指しました”みたいなことが起きるかも! 自ら選んで厳しい仕事に飛び込み、使命ややりがいを持って働く人たちの情熱は、画面を通しても伝わってくると思います。
――ゴールデン進出にあたって、視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
深夜時代は、自分も仕事が終わって寝る前だし、ホッとした気持ちで見てくださる方も多かったと思います。でも、よる7時台って、ほとんどの人たちが夕飯を食べて、明日に向けて身体を休めようとする時間帯ですよね。そんなとき、これから働きに出る人がいるんだ……と思いながら見ると、またちょっと気持ちも違うかなと思います。この番組は“明日への活力”というか、夢に向かって自分も勉強してみようかなとエンジンをかけてくれる存在にもなると思うので、ぜひとも楽しみに見てもらいたいなと思います。




