千葉テレビ(チバテレ)の視聴者参加型カラオケ番組『カラオケ大賞』(毎週月曜20:00~)の放送2000回記念イベントがこのほど、千葉・青葉の森公園芸術文化ホールで開催された。この模様が、放送2,000回にあたる14日に放送される。
1982年1月にスタートした同番組は、オーディションで選ばれた歌自慢たちがランキング上位を目指し競い、年間得点者の上位12人がカラオケ王座決定戦へ進む。年間チャンピオンを目指す人々のハイレベルな歌声が詰まった番組だ。
今回のイベントには、湯原昌幸、山口ひろみ、椎名佐千子、一条貫太、椎名歩美、伊戸のりお、川中美幸が出演した。司会の原田龍二と山田かれん、伊戸のりおのコメントは、以下の通り。
■原田龍二コメント
ホールにギッシリお客さんが入っているのを見て、この番組がどれだけ愛されているか、番組の偉大さ、長く続く番組のすごさを実感しました。人に求められて、愛されないと番組は続けていけないと思うので、皆さんに楽しんでいただき、カラオケを歌う出場者が「来て良かったな、歌って楽しかったな」と思って帰っていただけるように、楽しい現場づくりを心掛けていきたいと思います。
■山田かれんコメント
2000回という記念すべき放送回に携われたことに感謝です。自分が生まれる前から放送している番組のアシスタントを務める重圧が常にありますが、お客さんの前でできたことは純粋にすごい楽しかったです。カラオケは年齢を問わず皆さんが楽しめるコンテンツだと思うので、老若男女問わず色々な方に出場していただいて、ご家庭で見ていただけるように頑張りたいと思います。
■伊戸のりおコメント
カラオケの番組が少なくなってきている中で、プロを目指す人が歌う番組はたくさんあっても、純粋に楽しんでステップアップしていく番組は少ないです。それができるのがカラオケ大賞なので、そのような番組で審査員長をできて良かったと思いますし、私ももっと皆さんとともに勉強していこうという気持ちになりました。










