みずほ銀行宝くじ部では、令和4年度に1,000万円以上の当せん金を受け取りに来た高額当せん者(数字選択式宝くじでの当せん者を除く)にアンケートを実施し、そのうち回答があった309人(男性194人、女性115人)の結果をまとめた「令和4年度宝くじ長者白書」を公開した。

高額当せん者モデル人間像は、宝くじ購入歴10年以上で60歳以上の男性、30枚購入した射手座の会社員K.Tさんと、購入歴10年以上で60歳以上の女性、10枚購入した射手座の会社員M.Sさん。

高額当せん者へのアンケートによる当せんの秘訣を探ったところ、当せん時の購入枚数は、男性は「30枚」(23%)、女性は「10枚」(29%)が最も多い結果に。

購入時のこだわりは、「連番・バラの割合」が20%と最も多く、「買う日にち」(17%)、「高額当せん売り場」(13%)と続いた。

また、当せん者の8割以上がゲン担ぎを行っていて、「良い事があった時に購入」(17%)、「トイレや部屋の掃除」(12%)、「お参りにいく」(11%)という回答が多かった。

購入した宝くじの保管場所で最も多かったのは「机の引き出し」で26%だった。「神棚・仏壇」は21%、「カバン・ハンドバッグ」は11%となった。

当せん金の使い道は、「貯蓄」が46%で断然トップの結果となった。続いて「土地・住宅の改築や購入」(18%)、「車の購入」(16%)、「旅行」(14%)、「家族サービス・親孝行」(14%)が多かった。