俳優の近藤頌利が主演を務めるカンテレのドラマ『全ラ飯』(15日は24:40~※関西ローカル、放送時間繰り下げの可能性あり、見逃し配信あり)第10話がきょう15日に放送される。

  • 左からゆうたろう、植村颯太=カンテレ提供

ドラマオリジナルの今作は、“全裸で食事をする”という秘密の趣味を持ちながら表向きは非の打ち所の無いハイスペック男子として窮屈な日々を送る金融庁のエリート・一条颯太(近藤)が、思いも寄らない恋に落ちたことをきっかけに、自分に正直な生き方を見つけるまでを描くムズきゅんラブコメディ。一条の故郷で青果店を営む三木真尋を、ゆうたろうが演じている。

一条は、自分に思いを寄せてくれていた職場の後輩・小町(片山友希)の告白を受け入れ、「俺たち付き合おう」と返事する。偶然にもその様子を見てしまう真尋。週末、小町を連れて青果店を訪れた一条は、リュウから真尋の元カレだという亘佑(植村颯太)を紹介される。真尋とリュウの関係は自分の勘違いだったと気づくが、亘佑のおかげで真尋が幸せそうだと言うリュウに、返す言葉もなかった。さらに今回の料理は、真尋が亘佑を連れてきたため、一条・小町・真尋・亘佑の4人に。いつものように真尋の主導で手分けして料理を始めるが、真尋と亘佑の仲良さげな様子を目の当たりにした一条は、対抗するように小町との仲の良さをアピールする。そんな一条の様子を見ていた小町は……? 真尋に「友達でいよう」と告げたはずが、真尋の“元カレ登場”に様子がおかしくなる一条。ようやく自分の思いに気づくのか。

真尋の元カレ・亘佑を演じる植村は「一条と真尋の関係を複雑にしてしまう重要な役」と、意欲十分で撮影へ。「見どころはたくさんあるんですけどこの3人の関係はどうなるのかを是非お楽しみにして頂きたいです」と呼びかけた。