ジャニーズJr.のアイドルグループ・美 少年の那須雄登が、14日発売の健康誌『日経ヘルス』2023年夏号(日経BP)に初登場している。

  • 『日経ヘルス』2023年夏号に登場した美 少年・那須雄登 (C)日経BP

慶應義塾大学に在学しながらジャニーズJr.として活動している那須。“艶やかな焦り”をテーマにしたグラビアとインタビューで、自身やグループのことをじっくり語っている。

インタビュー冒頭、美のオーラが増していると取材陣の間で話題になっていると言われた那須は、「ええ〜っ? うれしい! やったことと言えば、眉毛サロンに行ったぐらいなんですけど(笑)」と声を弾ませる。しかし、昨年秋頃には大きな変化があったそうで、まだデビューを果たせていないなか、「どう焦るか」を改めて考えていことを明かした。

また、グループのパフォーマンスについても、「プロフェッショナルになろうという意識が今、どんどん強くなっていて」と意識の変化を告白。「緻密に計算した上で楽しもうっていう気持ちが。その中で発見できたこともあります」といい、ライブでの見せ方を例に、グループの輪郭が鮮明になってきた理由を説明している。さらに、これからについても「(グループ結成から)ここにくるまで7年も経っちゃいましたけど、だからこそ次の7年はもうちょっと濃いものにしたい。今までの10倍ぐらい濃いものにできるはずだから」と意気込んだ。

現在、メンバーの岩崎大昇、藤井直樹、金指一世とともに日本テレビ系ドラマ『春は短し恋せよ男子。』(毎週月曜24:59~25:29)に出演中の那須。俳優の仕事が増えつつあるなかで、敬愛する先輩・山田涼介(Hey! Say! JUMP)のドラマ撮影を見学したこともあるそう。撮影現場で見た“憧れの人”山田は那須の目にどう映ったのか。聞きたいことを山ほど抱えていった那須に、山田がとった対応についても語っている。