個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンは、2023年5月11日~5月16日、中学生の子どもを持つ保護者1,000名を対象に、「中学生の夏休みの過ごし方に関する意識・実態調査」を実施した。

夏休み期間中の子どものルールについて質問したところ、最多回答は「ゲームプレイ時間の制限(32.3%)」、次に「スマホ利用時間の制限(31.1%)」、そして「起床就寝時間の設定(29.4%)」、「学習時間の設定(29.4%)」が並ぶ結果となった。

夏休みの過ごし方について質問したところ、43.1%が「計画通りに過ごしている」、22.3%が「計画通りに過ごしていない」、16.4%が「計画を立てていない」と回答した。

夏休み中の子どもの1日の平均学習時間を質問したところ、最多回答は「1時間以上2時間未満(27.8%)、次に「2時間以上3時間未満(19.4%)」、「1時間未満(16.2%)」と続いた。

今年の夏休み、子どもにどれくらい勉強して欲しいか質問したところ、最多回答は「2時間以上3時間未満(24.8%)」、次に「1時間以上2時間未満(22.8%)」、「3時間以上4時間未満(16.8%)」と続いた。

今年の夏休みに通塾する予定があるか質問したところ、47.8%が「通塾する予定がある」と回答した。

子どもの夏休みの過ごし方についてどのような不安があるか質問したところ、最多回答は「生活リズムの乱れ(54.3%)」、次に「学力低下(34.8%)」、「経済的な負担(19.1%)」と続いた。また、「特に不安はない」と回答した保護者は18.6%だった。