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お風呂上りのドライヤーを嫌がるワンちゃんやネコちゃんは多いはず。そんな時には乾燥時間が短縮でき、音も静かなペットドライルームがおすすめです。この記事では、選び方やおすすめ商品のほか、購入時の注意点やメリット・デメリットについても解説します。

ペットドライが大変だと感じているなら要チェック!
ペットドライルームとは

出典:Amazon

お風呂後のペットのドライ。愛犬・愛猫といえど、毛が飛び散ったり、音を嫌がる子の場合はドライヤーをうまく掛けさせてくれなかったりと、ペット・飼い主ともにストレスを感じることもあるでしょう。

そんなお悩みをお持ちの方におすすめなのが「ペットドライルーム」。その名のとおりペットの毛を乾かすための部屋のこと。箱型で屋根がついたクレートのような形状のルームへペットに入ってもらい、ドライヤーの風でしっかり乾かします。

ペットが怖がってしまわないよう工夫されているので、ペットも飼い主も快適に毛を乾かすことができるでしょう。

ペットドライルームはいる? いらない?

シャンプー後の乾かす手間を減らし、抜け毛の飛び散りも防げるペットドライルーム。ドライヤーの音が苦手な犬猫のストレス軽減にも役立ちます。一方で「場所を取る」「狭い空間を怖がる子には不向き」との懸念も。「うちの子に本当に必要?」と迷っている方へ、先輩飼い主さんのリアルな体験談をご紹介します。

【ユーザーのコメント】

【いる派】人にもペットにも優しい!

週一回のシャンプーが欠かせない我が家のワンちゃんですが、毎回お風呂上がりのドライヤーには本当に苦労していました。片手でドライヤーを持ちながら逃げ回る愛犬をなだめて乾かすのは、人間も犬もクタクタになる大仕事。ある程度お値段も張るためしばらく悩みましたが、思い切って購入して大正解でした。

ボックスの中に入ってもらえれば自動で乾かしてくれるので、今までつきっきりで時間をかけていたドライヤー作業に比べると、お互いのストレスが断然少ないです!抜け毛が部屋中に舞い散らないのも本当に助かります。乾いた直後の毛は少しチリチリしていますが、最後にサッと軽くブラッシングするだけで、サロン帰りのようにフワフワになりますよ。

【ユーザーのコメント】

向き不向きがありそう!

想像以上の大きさにびっくり。収納スペースに余裕がある広いお部屋の方じゃないと推奨できません。

また、狭い空間に慣れていない子は中に入るとパニックになってしまうこともあり、無理に入れると余計にお風呂嫌いになる可能性があります。ワンちゃん・ネコちゃんの性格によってかなり向き不向きが分かれるアイテムだと感じました。

ペットドライルームの選び方

ペットドライルームを選ぶ際には、どのようなことに注意すればいいのでしょうか。チェックしたいポイントを順番にご紹介します。

【1】ペットの大きさに合わせてサイズを選ぶ
【2】ペットドライルームのタイプで選ぶ
【3】+αの便利機能

上記のポイントをおさえることで、よりほしい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

ペットドライルームの「タイプ」の選び方&診断

ペットドライルームには専用ドライヤーを内蔵しているタイプと、普通のドライヤーを使って風を当てるタイプの2種類があります。どちらが愛犬や飼い主さんにとって合っているのか診断チャートで確認してみましょう!

ぴったりのタイプは見つかりましたか?商品によって使いやすさや価格帯が異なります。愛犬が心地よく使えるかはもちろん、安全性や飼い主さんの使いやすさも考慮してくださいね。

ドライヤー内蔵タイプ

出典:楽天市場

ペットドライルーム本体にドライヤーが内蔵されているタイプは、タイマーやエアシャワーなど、機能性にすぐれたものが多く発売されています。

ペットが入ってくれれば飼い主が手をかける必要がないので、手間いらずなのもうれしいポイントです。

ドライヤー差し込みタイプ

出典:Amazon

こちらはふだん使っているドライヤーを、ペットドライルームに差し込んで使うタイプです。一般的にドライヤー差し込みタイプはメッシュ構造になっています。そのため、なかに入っているペットから飼い主が見えるので、寂しがりのペットにおすすめです。

ペットの大きさに合わせてサイズを選ぶ

出典:Amazon

乾かしている間、ペットが快適に過ごせるサイズのペットドライルームを選びましょう。小型犬を多頭飼いしている場合は、2匹同時に乾かせるモデルがおすすめです。

ペットの毛の長さによって乾燥時間は異なりますが、少しでもゆったり過ごせるスペースを確保してあげましょう。

乾かすだけじゃない!+αの便利機能にも注目

前述したドライヤー内蔵タイプには、さまざまな便利機能を兼ね備えたものがあります。ここでは、どのような機能があるのか紹介するので、参考にしてみてください。

エアシャワー|お散歩帰りの花粉やホコリをリセット

出典:Amazon

エアシャワー機能がついていれば、お散歩の際に毛に付着してしまった花粉やほこりをリセットできます。付着した汚れを取り除くことで、ふわふわの毛並みを維持することが可能です。

タイマー|快適なハウスとして活用できる

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タイマー機能がついていれば、飼い主が目を離していても安心して毛を乾かすことができます。もし乾かしている途中でペットが出たくなっても、内部から押すと開くようになっているため安全です。

安全機能|万が一に備える

万が一、内部の温度が想定より高くなってしまったなどの緊急時に、自動で電源をオフにしてくれる機能を搭載したものも。また、子どもやペットが操作パネルを触ってしまっても作動しないように、ボタンロック機能などもあると安心でしょう。

キャスター|移動がラクちん

キャスターがついているペットドライルームであれば、家のなかでの移動もかんたんにおこなえます。お風呂の際には洗面所に、お散歩帰りの日常使いはリビングで……などの使い分けもしやすいでしょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートやおすすめナビ編集部が選んだ商品は……(続きはこちら)