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【この記事のエキスパート】
仙台在住エンタメ系ライター:Ringo 4ko(りんご4個)
仙台在住。大手広告会社を退社後、フリーのライターとして活動を開始。アニメ・特撮・映画・文学・国内外におけるゲーム史・海外のインターネット文化に関して造詣が深く、趣味はプラモデル・ガレージキット制作とフィギュア収集。特にアニメロボットに関する立体物の所持数は1000体以上にのぼり、中にはプレミアにより現在の取引価格が10万円を超えるものもある。
この記事ではドラえもんの人気おもちゃ・グッズからおすすめの商品をピックアップしてご紹介をしていきます。お子さんへのプレゼントをお探しの方はもちろん、ドラえもんファンの方も魅力的な商品に出会えるはず。各ショッピングサイトのランキングも掲載しているので是非参考にしてみてください!
幅広い世代で愛されるドラえもんおもちゃ!
『ドラえもん』は老若男女問わず人気のあるシリーズということもあり、そのおもちゃ・グッズもとても多彩。作中に登場するキャラクターや「ひみつ道具」をモチーフにした完全オリジナル商品のほか、人気のボードゲームや知育玩具をドラえもん仕様にした商品も数多く発売されています。
また、アパレルや文房具といったグッズに関しては、近年は大人の方でも使いやすいファッショナブルなデザインのものも増えつつあります。とくに、長い歴史を持つ『ドラえもん』は昨今の「レトロブーム」とも相性がよく、あえて漫画版のイラストなどを使用したなつかしさを感じさせる商品にも人気が集まっています。
ドラえもんおもちゃ・グッズの選び方
ここからは、商品を購入する上での選び方を紹介していきます。主なポイントは下記の4点になります。
【1】おもちゃ・グッズの種類で選ぶ
【2】男の子用・女の子用で選ぶ
【3】遊べる人数で選ぶ
【4】対象年齢で選ぶ
詳しく説明していきますね。
【1】おもちゃ・グッズの種類で選ぶ
ドラえもんのおもちゃやグッズは幅広い商品に展開をされています。ここからはおもちゃ・グッズ種類について特徴を説明をしていきます。
ぬいぐるみ
かわいらしいデザインと心地の良い手触りが特徴のぬいぐるみ系の商品は、小さなお子さんにもプレゼントしやすいのが大きな魅力です。抱っこしたまま一緒に寝たり、間違って踏んだりしてしまっても事故につながる危険性が低く、親御さんも安心して遊ばせることができるでしょう。
知育系おもちゃ
『ドラえもん』のおもちゃのなかでは、遊びを通じて思考力を伸ばしたり、勉強を助けてくれたりする知育系の商品も定番のジャンルの一つです。国語や算数といった学校で習う教科はもちろん、プログラミングといったちょっとハードルの高い分野も、ドラえもんと一緒なら楽しく学べるはずです。
パズル・ボードゲーム
電源のいらない「アナログゲーム」に分類されるボードゲームやパズルは、広い年齢層のお子さんに楽しんでもらえるのがうれしいところ。なかには大人数で一緒に遊べるものもあるため、親戚が集まる年末年始などにも重宝するおもちゃとなっています。
タブレットやパソコン
最近人気が高まっているのが、タブレットやパソコンをモチーフにした電子ゲームタイプのおもちゃです。あくまでおもちゃとはいえ、マウスで操作したり、カメラがついていたりとその機能はまさに本物さながら。学習に関連したゲームが収録されているものや、遊ぶほどに機能が開放されていくものなどもあり、長く楽しむことができます。
【2】男の子用・女の子用で選ぶ
『ドラえもん』のおもちゃ・グッズは性別に関わらず楽しめる商品が多いものの、なかには男の子・女の子のいずれかに特化した商品もいくつか存在しています。とくに女の子向けの商品は、ドラえもんの妹である「ドラミちゃん」をモチーフとしたものが多い傾向にあるようです。
また、最近では多くのキャラクターグッズを手がける『サンリオ』とドラえもんがコラボした、「I'm Doraemon(アイムドラえもん)」というブランドも盛んに展開されています。かわいらしくアレンジされたドラえもんたちが特徴のこちらのブランドからも、女の子や大人の女性の方に適した商品が多数発売されています。
【3】遊べる人数で選ぶ
おもちゃを購入する場合には、その商品で一度に遊ぶことができる人数も重要なポイントとなります。たとえば、きょうだいのお子さんがたくさんいるご家庭へのプレゼントであれば、ひとりしか遊べないものよりも複数人で遊べる商品の方が喜ばれるでしょう。
一方で、ボードゲームやカードゲームには一緒に遊ぶ相手がいないと楽しめないものもあるため、きょうだいのいないお子さんなどに買ってあげる際には注意が必要です。
【4】対象年齢で選ぶ
おもちゃやグッズを安全に遊ぶために対象年齢をしっかり確認することも大切です。ここからは、おもちゃやグッズの対象年齢についてみていきましょう。
幼児・赤ちゃん(0歳、1歳、2歳)
乳幼児のお子さんのいる家庭には、使い方・遊び方がとにかくシンプルでわかりやすいおもちゃやグッズが好まれます。手に触れるものであれば、とがった部分が少なく、あやまって飲み込んでしまわないサイズのものが適しているでしょう。具体的には、手触りのいいぬいぐるみ、見ているだけで楽しめるDVDなどがおすすめです。
年少さん向け(3歳、4歳)
少し大きくなってできる遊びが増えてきたお子さんの場合は、楽しみながら指先の感覚や能力を鍛えられるパズルや知育系のおもちゃがぴったりです。とはいえ、いきなり難しいものにチャレンジしてしまうと上手くできずに挫折して遊ばなくなってしまう可能性もあるため、おもちゃを選ぶ際はぜひ難易度にも気を配ってください。
年長さん向け(5歳、6歳)
幼稚園の年長さんにあたる5、6歳になると、より複雑な遊びや本格的なおもちゃにも興味が出てくることでしょう。おすすめの商品としては、電池をつかったおもちゃや、友達と遊べるボードゲームなどが挙げられます。ほかには、学習系のおもちゃであれば、小学校への入学準備に活用できるものを贈るのもいいかもしれません。
小学生以降
学校に通いはじめる頃のお子さんなら、指先の感覚などもある程度発達してくるため、電子ゲームやプラモデルといったおもちゃも楽しむことができるはずです。また、おしゃれで使い勝手のよいアパレル系の商品であれば、中学生以上の方や大人の『ドラえもん』ファンの方にも喜ばれるでしょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)




