元プロ野球選手の上原浩治氏が22日、YouTubeチャンネル『上原浩治の雑談魂』に出演。動画「【(祝)侍ジャパン世界一】マイアミから上原浩治があっぱれ! 日本野球は●●でメジャー軍団のアメリカを凌駕した!【WBC2023歓喜の瞬間をもう一度】」内で、「ワールド・ベースボール・クラシック(以下、WBC)」アメリカ戦で感じた日本野球の変化について語る一幕があった。
大谷翔平と同チームであるマイク・トラウトなど、メジャーリーグでも屈指の長距離砲が集まった今回のアメリカ代表。しかし今大会の対戦では、岡本和真と村上宗隆がホームランを放つなど、侍ジャパンも長打力を見せた。
この試合結果に、上原氏は「アメリカが“パワー野球”って言われてるけど、日本のほうがパワーあったような(印象)」「もうスモールベースボールとかじゃないよね。日本のほうが長打が(出てる)。今日も和真と村上選手からホームラン出てたし」「もうアメリカに負けてないよね」と分析。また、投手陣については「始まる前から言ってたけど、投手陣は世界一です」と断言していた。
