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線を引いたり測定したりするときに必要な文房具が定規・ものさしです。みなさんも学校の授業で一度は使ったことがあるでしょう。使用目的や材質によってさまざまな定規があります。この記事では、木製の定規・ものさしを厳選!おすすめ商品を紹介します。
定規、ものさしとは?
「定規」と「ものさし」は同じものとして認識している人も多いのではないでしょうか?しかし、両者は厳密には違う道具であり、明確な違いが存在します。
「定規」は直線や曲線を引くための道具であり、基本的にそれ以外の用途はありません。目盛りがついていないものも定規といいます。馴染みのある一般的な直定規もあれば、三角定規や円定規などいろいろな形状があります。
ものさしは長さを測るための道具です。そのため必ず端から端まで目盛りが振ってあります。ものさしはまっすぐな板状のものが多いですが、巻尺や折尺などもあります。
木製の定規・ものさしのメリット
ものさしは素材別に金属製や竹や木製、プラスチック製のものがあります。目的や用途に応じて適切な材質を選ぶのが大事です。
服飾の作業や学校の授業でよく使われるのが木製や竹製の定規・ものさしです。
木製や竹製の定規は手になじみやすく、ぬくもりを感じられるのが大きな魅力。ある程度の強度を持ちながら柔軟性があるので、測る対象の素材をキズつけずに使えるのも特徴です。そのため布や傷つきやすい和紙などの素材のサイズを測るのに適しています。
一方、湿度や温度の影響を受けてしまうので、反り返ってしまったり、目盛りに多少の誤差が生じてしまう可能性があり、その点は注意して使用しなければなりません。
定規・ものさしの選び方
線を引いたり測定したりするときに便利な文房具が定規・ものさしです。ポピュラーな文房具なので、とくに意識せず購入していたかも知れませんが、選ぶポイントは複数あります。ここでは定規・ものさしを選ぶときのポイントを紹介しましょう。
【1】ものさしのタイプ
【2】目盛りの使いやすいさ
【3】ものさしの素材
【4】滑り止め
【5】さまざまな機能をチェック
上記のポイントをおさえることで、より欲しい商品をみつけることができます。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)
