auじぶん銀行は12月8日、「お金への意識とボーナス・投資」に関する調査結果を発表した。調査は11月9日〜10日の期間、20代〜50代の働く女性500人を対象にウェブにて行われたもの。

  • 円安や物価の高騰を受け、家計に何らかの影響を感じていますか

現在、円安や物価の高騰を受け、家計に何らかの影響を感じているか聞いたところ、41.4%が「感じている」、35.6%が「どちらかというと感じていると回答。合わせて約8割が影響を感じている事が分かった。

円安や物価の高騰を受け、その対策として現在やっている事についても尋ねてみた。すると、「節約」が57.1%、「貯蓄」が47.7%で上位に。また、約5人に1人が「投資」(20.7%)と回答している。

  • 円安や物価の高騰を受け、自身の行動について、その対策として現在やっていること

今後始めたいと思っている事については、「投資」(16.5%)が1位となった。以下には、「貯蓄」(14.1%)や「保険の加入、見直し」(13.6%)が続いている。

  • 円安や物価の高騰を受け、自身の行動について、今後始めたいと思っていること