第一三共ヘルスケアは11月28日、「理想の肌に関する意識調査」の結果を発表した。調査は9月26日〜28日、全国20代〜60代の男女600人を対象に行われたもの。

  • マスクの着用が緩和された場合における、外出時のマスク着用意向

まず、マスクの着用ルールが緩和された場合の外出時におけるマスク着用意向について聞いたところ、76.7%が「マスクの着用意向がある(週1〜2日程度以上)」ことが明らかになった。男女別では、女性の着用意向が高い傾向にあり、特に20代女性で最も継続意向が高い(88.3%)ことが分かった。

また、41.5%が感染対策以外の目的でマスクを着用していると回答している。

  • 感染対策以外の目的でのマスク着用

感染対策以外の目的でマスクを着用している人に対し、マスクの着用目的について尋ねてみた。すると、女性では「化粧をしてないことを隠すことができるため」が60.3%で最も多くなった。

  • 感染対策以外の目的でマスクを着用している人の理由

また、男性では「エチケットやマナーのため」が46.2%で最多となり、次いで「髭を剃っていないことを隠すことができるため」が30.6%で続いた。

自分の肌と理想の肌にギャップを感じている人は、合わせて78.4%(「非常に感じる」が35.2%、「どちらかといえば感じる」が43.2%)となっている。

理想の肌とのギャップを感じる瞬間については、「明るい部屋で見たとき」(41.9%)、「マスクを外して鏡を見たとき」(41.7%)、「他人の肌と見比べたとき」(26.6%)の順に多い結果に。

  • 理想の肌とのギャップを感じる瞬間

自分の素肌に満足しているか尋ねると、14.3%が「非常に満足していない」、54.8%が「満足していない」と回答し、合わせて69.1%が満足していないことが分かった。今の自分の肌で気になるところについては、「しみ・そばかす」が46.7%で最多となっている。

  • 今の自分の肌で気になるところ

理想とする肌のイメージを持っている人は、59.7%で約6割。理想の肌イメージにおいて最も必要な要素については、「透明感がある」が41.9%で最も多かった。

  • 理想の肌イメージにおいて最も必要な要素