俳優の岡本圭人が、9日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『人志松本の酒のツマミになる話』(毎週金曜21:58~)に出演する。

  • 岡本圭人=フジテレビ提供

今回は、松本人志とかまいたち(山内健司、濱家隆一)のMCで、ゲストには岡本圭人、水田信二(和牛)、ゆきぽよ、ROLANDが登場する。

山内は「人からのご厚意を断れずにえらい目にあったことは?」と問いかける。小学生の頃、ずっとスポーツ刈りにしていたという山内は「結構、(髪が)伸びたタイミングで散髪屋さんに行ったら…」と、店主の厚意でとある提案をされたと語る。そしてそれを断れなかった山内は、ある悲劇に見舞われたといい、一同は大笑いとなる。

はっきり断れるタイプだという水田も「(飲食店で)サービスで出されたものは断りづらい」といい、「若手時代に焼鳥屋に行ったときに…」と、お店からのサービスで出されたある食材に困ったことがあると明かすが、次第に毒舌が止まらなくなっていき…。

岡本は「“あいさつ”についてなんですけど…」と切り出す。「イギリスに5年間、アメリカに2年間住んでいた」という岡本は、「日本語には“How are you?”=“調子はどうか”を聞くあいさつがない」といい、「なにかいい言葉があったら」と問いかける。これに、ゆきぽよは「初対面の人に会うときは…」と、若い世代ならではの“会話の入り口となる言葉”を紹介し、一同をうならせる。

また、ROLANDは「“天気”の話題は、一番普遍的で、一番退屈な話題と言われていて」といい、そこから一流ホストの能力をはかる“ある方法”を明かす。その意外な内容に松本は「おもしろい!」、濱家も「なるほど!」と目を丸くする。

その他にも、ゆきぽよの「今後バラエティでどう振る舞えばいい?」という話題や、ROLANDの「“節目のお祝い”をどうしていますか?」などの話題が登場する。

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