女優の芳根京子が、1日放送のテレビ朝日系バラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(毎週日曜23:55~※一部地域を除く)に出演する。

  • 芳根京子=テレビ朝日提供

田中みな実が「ずっとニコニコしてますよね」とほっこりするほど、笑顔あふれる感受性豊かな芳根。そんな芳根が思わずドキッとしたという過去の共演者の「あざと言動」を明かす。芳根が「絶対、計算じゃないんですよ!」と訴えるキラーワードとは。

水沢林太郎&西垣匠&中島颯太(FANTASTICS from EXILE TRIBE)が演じる親友男子3人が、毎回異なるタイプのあざと女子に翻弄されていくあざと連ドラ『君があざとくて何が悪いの?~僕らの恋日記~』(全8話)第5話では、FlowerやE-girlsの元メンバーで、現在は女優として活動の幅を広げる坂東希、さらに映画『茜色に焼かれる』(21年)で第43回ヨコハマ映画祭・最優秀助演女優賞など複数の賞を受賞した片山友希も出演。英治(西垣)の彼女であるサヤカ(坂東)、不思議系あざと女子のフミ(片山)、ちょっとうぶな晴翔(はると/水沢)と距離を縮め始めた、あざとギャップ女子のアカリ(鈴木愛理)をはじめ、3人の女たちが親友男子3人組を翻弄しまくる。

相変わらず余計なことばかり言ってしまう英治に、スタジオメンバーからは手厳しい意見も。そんな中、晴翔とアカリの関係は新局面に突入。今回は「自分は気になっているが、相手の気持ちがまだ分からない状態で、どうやって二人きりのデートに誘うか?」がテーマとなるが、再び晴翔の優柔不断さが発揮されてしまい……。

さらに新企画「男性が自慢のあざと部屋にご招待 あなたはこの部屋どう思いますか?」もスタート。このコーナーでは、世の男性が自身のこだわり&センスが詰まった「自慢の部屋」に案内し、数々のおもてなしを提供。部屋を通して人間性が見えてくる企画に、スタジオメンバーも初回から食いつく。記念すべき第1回は「モチベーションを高める部屋を作りたい」という家主のあざと部屋をジャッジ。こだわり抜いた趣味スペースや、独自のおもてなしが披露されるたび、スタジオメンバーも受ける印象がどんどん変わっていく。