お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが主演を務めるカンテレのスペシャルドラマ『新・ミナミの帝王』(22日19:00~ ※関西ローカル)の主題歌が、4人組バンド・INNOSENT in FORMALによる書き下ろし楽曲「money money money」に決定した。
“ミナミの鬼”と恐れられている大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)と、銀次郎の舎弟・坂上竜一(大東駿介)のコンビを中心に、欲望とカネに翻ろうされる人々の姿を描く同ドラマ。今回は、銀次郎に金を借りたまま突然死した国会議員秘書が残した謎のメッセージをきっかけに、令和ニッポンに潜む巨悪にまつわる一大スキャンダルに銀次郎が迫っていく。
ヒップホップ、ロック、エレクトロニックなどさまざまな要素を取り入れたストリート色の強いサウンドと“NEO・ミクスチャーロックバンド”として今注目を集めるINNOSENT in FORMALにとって、初のドラマタイアップ曲となった「money money money」。ドラマ放送後の23日には配信リリースされることも決定した。さらに、ボーカルのぽおるすみすとベースのKuni the ripperは本編へのカメオ出演も果たす。あわせて、主題歌音源を使用した15秒の予告映像と、登場人物たちの鬼気迫るシーンをまとめたWEB限定の1分予告映像がYouTubeで公開された。
■ぽおるすみす(INNOSENT in FORMAL Vo.)コメント
2021年○月X日 午前0時27分頃 都内某所 雑居ビル 音楽スタジオ 入り口前にある喫煙所にてバンドのメンバーと雑談。会話の文脈ど忘れ。Ba. Kuni the ripper が呟く。
「新・ミナミの帝王 主題歌やりたいよね。」
数日後、マネージャーからの電話が鳴る。
「新・ミナミの帝王の主題歌をやることになったからよろしく!」
携帯をポケットにしまい頭上を見上げる。
「言霊ねぇ……。」
前置きが長くなりましたが、上記のような流れから『新・ミナミの帝王』という広く長く愛されている作品の主題歌を担当させて頂くことになりました。
今回の楽曲は、主人公である萬田銀次郎の圧倒的な帝王感とお金に翻弄される人たちの様子や心情などを意識して制作しました。タイトルに関しては、大事なことは3回言うべきとの思いから「money money money」と付けさせていただきました。
『新・ミナミの帝王』と同様に聴き終わった後にスカッとしていただければ幸いです。


