人気のアメリカン・コミック「マーベル・コミック」の諸作品を、同一の世界観のもとで描く映画・ドラマ作品群「マーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe=MCU)」の作品を見る順番について公開順と時系列で紹介。また各作品のあらすじや出演者情報、ユーザーのコメントをまとめました。

  • マーベルシリーズ

MCUアベンジャーズシリーズを見る順番(時系列と公開順)について

MCUは、作品の公開順とMCUの世界における時系列が必ずしもリンクしていない。例えば、シリーズ初公開作品となったのは『アイアンマン』(2008年公開)だが、時系列で言えば『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年公開)が最も古く、『キャプテン・マーベル』(2019年公開)が続き、その次に『アイアンマン』が来る。

公開順および時系列順は以下の通り。

公開順(公開年)

フェーズ1

  • 『アイアンマン』(2008・映画)
  • 『インクレディブル・ハルク』(2008・映画)
  • 『アイアンマン2』(2010・映画)
  • 『マイティ・ソー』(2011・映画)
  • 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011・映画)
  • 『アベンジャーズ』(2012・映画)

フェーズ2

  • 『アイアンマン3』(2013・映画)
  • 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013・映画)
  • 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014・映画)
  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014・映画)
  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015・映画)
  • 『アントマン』(2015・映画)

フェーズ3

  • 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016・映画)
  • 『ドクター・ストレンジ』(2016・映画)
  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017・映画)
  • 『マイティ・ソー/バトルロイヤル』(2017・映画)
  • 『スパイダーマン:ホームカミング』(2017・映画)
  • 『ブラックパンサー』(2018・映画)
  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018・映画)
  • 『アントマン&ワスプ』(2018・映画)
  • 『キャプテン・マーベル』(2019・映画)
  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019・映画)
  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019・映画)

フェーズ4

  • 『ワンダヴィジョン』(2021・ドラマ)
  • 『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(2021・ドラマ)
  • 『ロキ』(2021・ドラマ)
  • 『ブラック・ウィドウ』(2021・映画)
  • 『ホワット・イフ...?』(2021年・ドラマ)
  • 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021・映画)
  • 『エターナルズ』(2021・映画)
  • 『ホークアイ』(2021)(2021・ドラマ)
  • 『スパイダーマン:ノーウェイ・ホーム』(2022・映画)
  • 『ムーンナイト』(2022)(2022・ドラマ)
  • 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(2022年5月4日公開・映画)
  • 『ミズ・マーベル』(2022・ドラマ)
  • 『ソー:ラブ・アンド・サンダー』(2022年7月8日公開・映画)
  • 『アイ・アム・グルート』(2022・ドラマ)
  • 『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022・ドラマ)

2022年配信・公開予定の作品

  • 『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー(原題)』(US公開日:2022年11月11日予定)
  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル』(2022年冬配信予定)

時系列順

時系列はマーベルというストーリーを過去から現在、未来と順番に並べたものになります。

アイアンマン(2008年公開)、キャプテン・マーベル(2019年公開)ですが、時系列に並べるとキャプテン・マーベルがアイアンマンより昔の話となります。

公開順で1度作品を見た後に見返すとストーリーが繋がっていきます。

  • 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
  • 『キャプテン・マーベル』
  • 『アイアンマン』
  • 『アイアンマン2』
  • 『インクレディブル・ハルク』
  • 『マイティ・ソー』
  • 『アベンジャーズ』
  • 『ロキ』
  • 『アイアンマン3』
  • 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
  • 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
  • 『アントマン』
  • 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
  • 『ブラック・ウィドウ』
  • 『ドクター・ストレンジ』
  • 『スパイダーマン・ホームカミング』
  • 『ブラックパンサー』
  • 『マイティ・ソー/バトルロイヤル』
  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
  • 『アントマン&ワスプ』
  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』
  • 『ワンダヴィジョン』
  • 『ファルコン&ウィンターソルジャー』
  • 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』
  • 『エターナルズ』
  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
  • 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
  • 『ホークアイ』
  • 『 ムーンナイト』
  • 『ドクター・ストレンジ:イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』
  • 『ミズ・マーベル』
  • 『ソー:ラブ&サンダー』

マーベルが2025年までの公開予定作品を発表

2022年7月21日~24日にアメリカで開催された、世界最大級のポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル2022」。このイベントでマーベル・スタジオは、2025年までに公開予定とするMCUシリーズ最新作全14作品のラインナップを公開しました。

フェーズ4は最終章に突入

2021年1月配信のドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」から始まったフェーズ4。

今回の発表によると、2022年8月17日よりドラマシリーズ「シー・ハルク:ザ・アトーニー」がディズニープラスにて独占配信されること、そして2022年11月11日にはフェーズ4の最終章となる映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』が公開予定であることが明らかとなっています。

さらには、フェーズ1からフェーズ3までの作品を「インフィニティ・サーガ」、フェーズ4からフェーズ6までの作品を「マルチバース・サーガ」と分類することも発表されました。

アベンジャーズシリーズの映画作品を紹介

ここではアベンジャーズシリーズの概要を映画公開順にあらすじとユーザーアンケートによる見どころを含めて紹介します。

アイアンマン』(2008)

  • アイアンマン

あらすじ
天才科学者にして巨大軍需企業の社長トニー・スタークは、アフガニスタンでの自社の商品の視察中に自らが開発した兵器を手にしたテロ組織より襲撃を受け、重傷を負ってしまう。トニーは拘束され、監視下に置かれながらも自力でパワードスーツを製作し、脱出に成功。やがて彼は正義の心に目覚め、戦闘用のアーマーを装着した鋼鉄のヒーロー「アイアンマン」として巨悪に闘いを挑んでいく。

映画情報

出演/ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、テレンス・ハワード、ジェフ・ブリッジス、ショーン・トーブ
監督/ジョン・ファヴロー
脚本/マーク・ファーガス、ホーク・オストビー、アート・マーカム、マット・ホロウェイ
公開日/2008年

見どころ
・「やはり一番最初の作品が、シンプルでインパクトがあって記憶に残る。最近の作品はキャラクターの寄せ集め感がハンパなく、第一作のスピンオフにしか見えない」(58歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「生身の人間がヒーローになるのが独特で、かっこいい」(38歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「アイアンマンが生まれた作品で、最初のカッコ悪いアイアンマンが見れるから」(32歳男性/クレジット・信販/IT関連技術職)
・「鎧を作ったりする工程は少しアナログで、それでいてヒーロー性も楽しめるストーリーだったので。武器を自分で作れてしまうっていう設定に驚かされました」(46歳女性/半導体・電子・電気機器/事務・企画・経営関連)
・「メカ系が好きなので、強化スーツをかっこいいと思ったからです。アクションも派手ですし、人間味のある主人公の造形も好きです」(48歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「原点にして、シリーズの始まりであるから面白いと思う。唯一リアルタイムで見た作品だから思い入れもある。このあとアベンジャーズ・シリーズになるとは思ってもいなかった作品。ほかのものはややこしすぎる」(39歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「アメコミの実写がとても素晴らしく描かれており、ストーリーを含めて、はっきり言って感動しました」(57歳男性/海運・鉄道・空輸・陸運/IT関連技術職)
・「アイアンマンの起源が面白い」(56歳男性/その他/その他・専業主婦等)

『インクレディブル・ハルク』(2008)

  • インクレディブル・ハルク

あらすじ
天才科学者のブルース・バナーは自らを被験者とし、兵士強化実験を行なった。しかし実験は失敗し、彼は怒りを覚えると巨大な緑の怪物・ハルクへと変身する特異な体質となってしまう。軍から追われる身となったブルースはブラジルに潜伏し、元の体に戻る方法を模索する。一方、衰えた肉体に悩む特殊部隊の軍人ブロンスキーはブルースの血液を用い、自らをハルク化させる。2人の"怪物"の対決の時は迫っていた。

映画情報

出演/エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ティム・ブレイク・ネルソン、タイ・バーレル
監督/ルイ・レテリエ
脚本/ザック・ペン
公開日/2008年

見どころ
・「ハルクにはドラマがある。他のは何もない」(61歳男性/建設・土木/技能工・運輸・設備関連)
・「初期の作品で、印象的だから」(40歳女性/サービス/専門職関連)
・「大変おもしろかったので。続編を楽しみにしていたのですが……残念ながら制作されず」(71歳男性/その他/その他・専業主婦等)

『アイアンマン2』(2010)

  • アイアンマン

あらすじ
無敵のアーマーを装着し、鋼鉄のヒーロー「アイアンマン」として日々正義の戦いを続けるトニー・スターク。だが政府は、その力に脅威を感じアーマーの引き渡しを求める。トニーは要求を拒絶するが、一方で胸に埋め込んだアーク・リアクターの影響で彼の体は次第に蝕まれていった。そこへアイアンマンと互角のパワーを持つ宿敵ウィップラッシュが出現し、トニーを急襲する。

映画情報

出演/ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル
監督/ジョン・ファヴロー
脚本/ジャスティン・セロウ
公開日/2010年

見どころ
・「アイアンの完成された作品」(71歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「どのドラマもヒーローの活躍が良いですね。特にアイアンマンが見ごたえと映像が素晴らしいです」(66歳男性/電力・ガス・エネルギー/公共サービス関連(公務員・団体職員他)
・「世界観がよかったからです」(34歳女性/農業協同組合(JA金融機関含む)/営業関連(営業・MR・人材・コールセンター他)
・「好きなシリーズだから」(56歳男性/その他/その他・専業主婦等)

『マイティ・ソー』(2011)

  • マイティー・ソー

あらすじ
神々の国"アスガルド"で、最強の戦士の名を欲しいままにしていた雷神・ソー。だが、その傲慢な性格と粗暴な振る舞いにより王位継承は中断し、人間界に追放されてしまう。神のパワーが消え、最強の武器・ムジョルニアも失ったソーだが、天文学者・ジェーンとの出会いを通じて、徐々に他者への思いやりを育んでいった。そんな折、王位への野心に駆られた義弟・ロキはソーの抹殺を企て、次々と凶悪な刺客を地球へ送り込んでいく。

映画情報

出演/クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド、コルム・フィオール
監督/ケネス・ブラナー
脚本/アシュリー・エドワード・ミラー、ザック・ステンツ、ドン・ペイン
公開日/2011年

見どころ
・「俳優が好きだから」(31歳女性/専門店/販売・サービス関連)
・「ソーがカッコ良い」(39歳女性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「素直に面白かったから」(59歳男性/その他/専門サービス関連)
・「マーベル・コミックの実写版だが、主演がはまり役で物語の展開の躍動感が良かったから」(69歳男性/その他/その他・専業主婦等)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)

  • キャプテンアメリカ

あらすじ
時は第2次世界大戦中。ニューヨークに住むスティーブ・ロジャースは、軍に志願するものの生まれつき病弱であったため入隊が認められなかった。しかし軍の極秘実験「スーパーソルジャー計画」によって強靭な肉体を手にしたスティーブは、「キャプテン・アメリカ」として凶悪な敵を倒していくようになる。

映画情報

出演/クリス・エヴァンス、ヘイリー・アトウェル、ヒューゴ・ウィーヴィング、トミー・リー・ジョーンズ、セバスチャン・スタン
監督/ジョー・ジョンストン
脚本/クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
公開日/2011年

見どころ
・「キャプテン・アメリカのオーソドックスな戦い方が好き」(56歳男性/電力・ガス・エネルギー/技能工・運輸・設備関連)
・「突拍子ではない感じが良い」(69歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「シリーズの中で、最もアメコミっぽい印象があります」(57歳男性/その他金融/営業関連)
・「カッコよく強く面白い」(54歳男性/サービス(その他)/専門サービス関連)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『アベンジャーズ』(2012)

  • アベンジャーズ

あらすじ
人智を遥かに超えた謎の敵が、地球壊滅の陰謀を巡らせていた。人類滅亡へのリミットが迫る中、S.H.I.E.L.D.長官ニック・フューリーはアイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカなどスーパーヒーローによる「アベンジャーズ」を編成、危機への対応を図る。だが、各々の意志に反して集結させられた彼らは、それぞれに心の闇を抱えていた。人類史上最大の脅威が迫る中、チームは次第に瓦解していく。

映画情報

出演/ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン
監督/ジョス・ウェドン
脚本/ジョス・ウェドン
公開日/2012年

見どころ
・「最初に観賞した時、その世界観に感激した」(48歳男性/総合商社/事務・企画・経営関連)
・「スーパーヒーロー総出演だったから、観ていてワクワク感が止まらなかった」(58歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「一番最初に見た時はCG映像の迫力が凄く、感動しました。アクションであそこまでCGが表現できるとは素晴らしい、と感じました」(52歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「もともとアメコミはずっと昔から好きで見ており、いろいろなヒーローが出てくるアベンジャーズは好きなので。シリーズ物は、大体は見ていますね」(48歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)
・「(1)アメコミ感がかっこいい。(2)それぞれのキャラクターが個性的で魅力的。(3)笑いあり涙ありの人間ドラマがいい。(4)独特の世界観があり、ハラハラドキドキできる」(51歳男性/食品/営業関連)
・「アベンジャーシリーズ最初としてインパクトがあったしおもしろかったから」(49歳男性/専門サービス関連/個人事業主・会社役員)
・「マーベル・コミックのキャラクターがそろって、それぞれの個性が見られたので」(62歳男性/広告・出版・印刷/その他・専業主婦等)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『アイアンマン3』(2013)

あらすじ
アイアンマンをはじめとするアベンジャーズの活躍により人類滅亡の危機が去ってから1年。米政府が国の防衛をスーパーヒーローに委ねることに危惧を覚える一方で、トニー・スタークは目に見えぬ敵の存在に怯え、新型アーマーの開発に没頭していく。そんなとき、スターク邸が謎の敵マンダリンに襲撃され、壊滅的な被害に見舞われてしまった。すべてを失ったトニーは愛するものを守るため、孤独な戦いを開始する。

映画情報

出演/ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、ガイ・ピアース、レベッカ・ホール
監督/シェーン・ブラック
脚本/ドリュー・ピアース、シェーン・ブラック
公開日/2013年

見どころ
・「こちらの映画は新作になるにつれて迫力が増してくるのが大きな特徴だと思っております」(46歳男性/その他/専門職関連)
・「一番最初に見た作品で、記憶に残っているから」(46歳男性/システムインテグレータ/IT関連技術職)
・「ストーリーがとても面白かったから」(57歳男性/銀行/事務・企画・経営関連)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)

  • マイティ・ソー/ダーク・ワールド

あらすじ
NYでのアベンジャーズの戦いから1年。ロンドンに滞在していたソーの恋人で天文学者のジェーンは、原因不明の重力異常の調査の過程で、地球の存亡の鍵を握る"ダーク・エルフ"のパワーを宿してしまう。ソーは事態の打開のため、彼女を連れ神々の国アスガルドへ戻るが、そのことで“ダーク・ワールド(闇の世界)“の脅威に晒される。最後の手段として彼は、義弟であり宿敵でもあるロキの力を借りる決意をするのだが……。

映画情報

出演/クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス、ステラン・スカルスガルド
監督/アラン・テイラー
脚本/クリストファー・ヨスト、クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
公開日/2014年

見どころ
・「ストーリーも面白かった。迫力もすごく映画館で見るにはぴったり」(44歳男性/食品/事務・企画・経営関連)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)

  • キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

あらすじ
NYでのアベンジャーズの戦いから2年。S.H.I.E.L.D.長官ニック・フューリーは謎の暗殺者ウィンター・ソルジャーからの襲撃を受け、絶命する。死の直前、フューリーはキャプテン・アメリカ=スティーブ・ロジャースに、S.H.I.E.L.D.を蝕む陰謀の存在を告げていた。追われる身となったスティーブはブラック・ウィドウらと合流。真実を探る中、ウィンター・ソルジャーの驚くべき正体を知ることになる。

映画情報

出演/クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン、アンソニー・マッキー、コビー・スマルダーズ
監督/アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本/クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
公開日/2014年

見どころ
・「キャプテン・アメリカは基本的に好き。盾が無いと、ほぼ普通の人って感じがして、毎回ハラハラする」(48歳女性/その他/その他・専業主婦等)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)

あらすじ
スター・ロードことピーター・クイルは、お調子者のトレージャーハンター。無限の力を持つパワーストーン「オーブ」を巡って「闇の存在」に追われ、銀河最悪とされる収容所に入れられてしまう。そこで出会った賞金稼ぎのアライグマ=ロケットらと協力し、脱獄に成功。5人全員が犯罪歴のある宇宙最凶のヒーロー・チーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」がなし崩し的に結成され、宇宙の危機を救うために奔走する。

映画情報

出演/クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパー
監督/ジェームズ・ガン
脚本/ジェームズ・ガン、ニコール・パールマン
公開日/2014年

見どころ
・「アクションと笑いがいい感じにミックスされていて、飽きずに見られた。キャラも魅力的。役者も良かった」(62歳男性/放送・新聞/クリエイティブ関連)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)

  • ウルトロン

あらすじ
人類に迫る壊滅的な危機を何度も体験してきたアイアンマン=トニー・スタークは、人工知能による平和維持システム「ウルトロン計画」を構想した。だが進化を続け、増殖を止めないウルトロンが導いた"究極の平和"のための解答は、「平和を脅かす唯一の存在である人類を根絶する」ことだった。世界各地で展開されるウルトロンによる攻撃に対抗するためにアベンジャーズが再集結し、強大な敵と壮絶な戦いを繰り広げていく。

映画情報

出演/ロバート・ダウニー・Jr、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン
監督/ジョス・ウェドン
脚本/ジョス・ウェドン
公開日/2015年

見どころ
・「映像がきれいでおもしろいから」(42歳男性/食品/営業関連)
・「迫力があったように思います」(49歳男性/食品/事務・企画・経営関連)
・「ヒーローたちが必死に地球を守ってくれていることに感動」(53歳男性/輸送用機器/その他技術職(医薬・食品・化学・素材他)
・「ストーリーが面白かった」(43歳男性/その他/その他・専業主婦等)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『アントマン』(2015)

あらすじ
窃盗罪での3年の刑期を終え、出所したスコット・ラング。心機一転、人生のやり直しを図るものの、何をやってもうまくいかない。愛する娘に会うことすらも叶わない彼に舞い込んだ仕事は、身長わずか1.5cmに変身できる身体縮小スーツを着用し、正義のヒーロー「アントマン」になることだった。かくして猛特訓が始まるが、果たしてスコットはこの最後のチャンスをものにし、真のヒーローとなれるだろうか……。

映画情報

出演/ポール・ラッド、エヴァンジェリン・リリー、コリー・ストール、ボビー・カナヴェイル、マイケル・ペーニャ
監督/ペイトン・リード
脚本/エドガー・ライト、ジョー・コーニッシュ、アダム・マッケイ、ポール・ラッド
公開日/2015年

見どころ
・「今までにない小さいヒーローが面白く、ストーリーも楽しめたから」(45歳男性/その他/その他・専業主婦等)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)

あらすじ
人工知能ウルトロンと死闘を終え、世界の危機を救ったアベンジャーズ。だが、これまでの戦いで甚大な人的・物的被害をもたらしたことを問題視され、その活動は国連の管理下に置かれることになった。この決定にアイアンマンはいち早く賛同したが、新たにアベンジャーズのリーダーとなったキャプテン・アメリカは激しく反発。対立が激化するなか勃発したテロ事件が引き金となり、2人はついに禁断の内乱へと踏み出していく。

映画情報

出演/クリス・エヴァンス、ロバート・ダウニー・Jr、スカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン、アンソニー・マッキー
監督/アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本/クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
公開日/2016年

見どころ
・「アベンジャー同士の戦いが面白かった」(51歳男性/その他/その他・専業主婦等)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『ドクター・ストレンジ』(2016)

あらすじ
神の手と讃えられた、天才的かつ傲慢な脳外科医スティーヴン・ストレンジ。ある日、彼は突然の交通事故に遭い、両手の機能を損なってしまう。あらゆる治療が不首尾に終わり、絶望の果てに辿り着いたのは神秘的な魔術の世界だった。過酷な修行を経て魔術師として甦った彼はやがて、闇の魔術による人類存亡の危機に対峙する。彼は医師としての誇りゆえ、たとえ敵といえども傷つけたくないと葛藤するのだが……。

映画情報

出演/ベネディクト・カンバーバッチ、キウェテル・イジョフォー、レイチェル・マクアダムス、ベネディクト・ウォン、マイケル・スタールバーグ
監督/スコット・デリクソン
脚本/スコット・デリクソン、ジョン・スペイツ、C・ロバート・カージル
公開日/2016年

見どころ
・「正直映画の内容はどうでもいい。ベネディクト・カンバーバッチが主役だから」(51歳女性/コンピューター機器/その他・専業主婦等)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)


出典:amazon

あらすじ
宇宙のはみ出し者たちが成り行きで結成したヒーロー・チーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」だったが、思いがけずに銀河の危機を未然に防いだことで、今やその名は一躍有名になっていた。そんな折、リーダーのスター・ロード=ピーターは、実の父を名乗る謎の男・エゴに窮地を救われる。仲間の危惧をよそに、次第にエゴに魅了されていくピーター。その一方で、銀河の平和を脅かす恐るべき陰謀が密かに進行していた。

映画情報

出演/クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパー
監督/ジェームズ・ガン
脚本/ジェームズ・ガン
公開日/2017年

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編が首位初登場 - 北米週末興業成績

米BOX OFFICE MOJOは5月5日~5月7日の全米週末興業成績を発表した。2014年の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編となる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』が週末興収1億4,504万9,000ドルを稼ぎ、初登場1位にランクイン。前作同様、ジェームズ・ガンが監督・脚本を務め、ピーター率いる個性派集団"ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー"の面々が再び強敵に立ち向かう様を描く。クリス・プラット、ゾーイ・サルダナら前作から続投するキャストの他、カート・ラッセル、シルベスター・スタローンの共演にも注目が集まる

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『マイティ・ソー/バトルロイヤル』(2017)

あらすじ
人工知能ウルトロンとの戦いから2年。ソーは、義弟ロキの策略で行方知れずになっていた父オーディンを探しに、NYに赴く。そんな彼の前に突然、死の女神ヘラが現れ、圧倒的なパワーでソーを宇宙の果てへと吹き飛ばしてしまった。復讐と野心に駆られるヘラは、故郷アスガルドへの攻撃を開始。ソーは再会を果たした盟友・ハルクや、宿敵のロキとさえ手を結び、規格外のチーム「リベンジャーズ」を率いて最強の敵に挑んでいく。

映画情報

出演/クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、ケイト・ブランシェット、イドリス・エルバ、ジェフ・ゴールドブラム
監督/タイカ・ワイティティ
脚本/エリック・ピアソン
公開日/2017年

見どころ
・「ストーリー、映像による」(56歳男性/その他/事務・企画・経営関連)

『スパイダーマン・ホームカミング』(2017)

  • スパイダーマン

あらすじ
トニー・スタークにスカウトされ、ベルリンでのアベンジャーズ同士の戦いに参加した15歳の高校生ピーター・パーカー=スパイダーマン。トニーからは特注スーツをプレゼントされ有頂天となるも、その後はまったく声がかからない。そんなとき、巨大な翼をはためかせた謎の敵・バルチャーがNYに出現する。トニーの「アベンジャーズに任せておけ」という忠告を振り切り、ピーターは単身で挑んでいくが……。

映画情報

出演/トム・ホランド、マイケル・キートン、ロバート・ダウニー・Jr、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン
監督/ジョン・ワッツ
脚本/ジョナサン・ゴールドスタイン、ジョン・フランシス・デイリー、ジョン・ワッツ、クリストファー・フォード、クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
公開日/2017年

見どころ
・「リアルなアクション映像がいい」(49歳男性/非鉄金属/その他技術職)
・「ただのアクションだけでなく、笑いと人情味があふれていて好きになりました」(58歳女性/官公庁/事務・企画・経営関連)
・「主人公が精神的に追い詰められて行く過程がリアル」(57歳男性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「いつも強い主人公のシリーズだったのに、弱い所から始まり成長と青春が進んでいて、いつもとは違う視点で見れたから」(39歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「スパイダーマン作品は一応、全作品見ているはずなんですが、どのスパイダーマンも演者のイケメン度合いがイマイチで、『もっとイケメンならいいのに』とか、『他にいなかったのかしら?』」とか思いながら、ついついストーリーとは別の視点からも見てしまっているので」(52歳女性/その他/その他・専業主婦等)

『ブラックパンサー』(2018)

  • ブラック・パンサー

あらすじ

アフリカの秘境にある小国ワカンダは、かつて宇宙より飛来した、世界を破滅に至らしめるほどのパワーを秘めた鉱石・ヴィブラニウムにより超文明を築いていた。若き国王ティ・チャラの使命は、この祖国の秘密を守り抜くこと。そして彼にはもう一つ、漆黒のスーツに身を包み、鋭い爪を武器としたヒーロー「ブラックパンサー」としての顔があった。あるときティは、ワカンダの秘密を探る謎の男の存在に気づき、行動を開始する。

映画情報

出演/チャドウィック・ボーズマン、マイケル・B・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴ、ダナイ・グリラ、マーティン・フリーマン
監督/ライアン・クーグラー
脚本/ライアン・クーグラー、ジョー・ロバート・コール
公開日/2018年

見どころ
・「エポックメイキングな作品」(55歳男性/その他/その他・専業主婦等)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)

あらすじ
6つすべてを集めると、全宇宙を壊滅させるほどの無限の力を得られる"インフィニティ・ストーン"。宇宙最強の敵・サノスはソー、ハルク、ロキを倒し、ストーンを求めて地球に襲来した。それを迎え撃つべくアイアンマン、キャプテン・アメリカらアベンジャーズが結集。スパイダーマン、ドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、ガーディアンズたちも加わり、人類の存亡をかけた壮絶な激闘が開始された。

映画情報

出演/ロバート・ダウニー・Jr、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン
監督/アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本/クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
公開日/2018年

見どころ
・「アベンジャーズはいつも映画館に見に行っていてエンドゲームも好きなのですが、インフィニティ・ウォーの方が全体的にワクワクして面白かったので」(49歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「『正義とは何か』について考えさせてくれ、壮大なスケールでアクションシーンが満載で、ハラハラドキドキさせてくれる、とても面白いシリーズだと感じている」(60歳男性/教育/専門サービス関連)
・「初めて見たアベンジャーズの映画で印象深い」(59歳男性/その他電気・電子関連/事務・企画・経営関連)
・「個人的にはアベンジャーズの最高傑作かと」(55歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『アントマン&ワスプ』(2018)

あらすじ
身体縮小スーツを着用すれば身長わずか1.5cmのスーパーヒーロー「アントマン」になれるものの、現在はFBIの監視下に置かれ、愛娘とも会えない日々が続くスコット・ラング。そんな彼のもとにスーツの開発者・ピム博士とその娘・ホープが訪れ、助けを求める。進化した新型スーツを着用し完璧なヒロイン=ワスプとなったホープとタッグを組み、スコットはFBIの目を逃れつつ、あるミッションを遂行する。

映画情報

出演/ポール・ラッド、エヴァンジェリン・リリー、マイケル・ペーニャ、ウォルトン・ゴギンズ、ボビー・カナヴェイル
監督/ペイトン・リード
脚本/クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、ポール・ラッド、アンドリュー・バレル、ガブリエル・フェラーリ
公開日/2018年

アントマンの魅力を主演ポール・ラッドが分析! 子供への“意外な効果

身長わずか1.5cm! 映画史上“最小にして最強のヒーロー・コンビ”が贈るマーベル・スタジオ最新作『アントマン&ワスプ』(8月31日公開)を引っ提げ来日したアントマン役のポール・ラッドを直撃! 続編でも同シリーズならではのお笑い要素は健在だが、子供にも愛されるアントマンも魅力とは? また、ハローキティのペッツが巨大化する話題のシーンについての秘話や、アントマンとしての野望など、本人に聞いた。

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『キャプテン・マーベル』(2019)

あらすじ
アベンジャーズ結成以前の1995年。ロサンジェルスのビデオショップに、空から1人の女性が落ちてくる。ヴァースという名の彼女は驚異的なパワーの持ち主だったが、過去の記憶を失っていた。現場に駆けつけたS.H.I.E.L.D.のフューリーらは荒唐無稽な彼女の言葉に不信の念を抱くが、その記憶に隠された秘密を狙って襲ってくる正体不明の敵の存在を確認し、ヴァース=キャプテン・マーベルとの共闘を決意する。

映画情報

出演/ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ベン・メンデルソーン、ジャイモン・フンスー、リー・ペイス
監督/アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本/メグ・レフォーヴ、ニコール・パールマン、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット、リズ・フラハイヴ、カーリー・メンチ、アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
公開日/2019年

見どころ
・「アクションシーンが面白かった」(60歳男性/官公庁/公共サービス関連)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)

  • アベンジャーズエンドゲーム

あらすじ
宇宙最強の敵・サノスによって、ヒーローたちを含む全人類の半数が滅亡するという決定的な敗北を喫したアベンジャーズ。宇宙を漂うアイアンマンや生き残ったキャプテン・アメリカ、ソーらはサノスへの逆襲を期し、再結集。量子世界にいたアントマンは、事態の打開策としてタイムトラベルを提案する。彼らは失われた35億の生命と仲間を取り戻すべく、成功の確率1,400万605分の1という大逆転劇に挑んでいく。

映画情報

出演/ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン
監督/アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本/クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
公開日/2019年

見どころ
・「アベンジャーズが勢揃いでスケールが大きく、楽しめた作品でした」(53歳男性/輸送用機器/営業関連)
・「アベンジャーズの集大成の映画だから。最後にいろんなヒーローが総出演するところも面白かった」(58歳男性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「エンドゲームが素晴らしかったのは、これまで培ってきたキャラクターの豊かさを活かして、それぞれのドラマ部分にたっぷりと時間を割いてくれたことです。クライマックスは当然盛り上がりますが、ゆったりとした時間を使う前半の空気感がとても面白いと思います。圧倒的な存在感を出した作品群と同じ時代を過ごせたことに、とても満足感が味わえて誇りに思います。物足りなさを感じる部分もありますが、全体的には満足いく作品に仕上がっていると感じました」(53歳男性/その他/技能工・運輸・設備関連)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)

あらすじ
夏休みに友人たちとヨーロッパへ研修旅行に出かけたピーター・パーカーは、最初の目的地ベネチアで、水を操る巨大な怪物と、それを制圧する謎のヒーロー・ミステリオに遭遇する。さらにそこには、S.H.I.E.L.D.の元長官ニック・フューリーが待ち受けていた。ピーターをミステリオに引き合わせたニックは、人類の前に立ちはだかる新たな脅威"エレメンタルズ"との戦いに、スパイダーマンの力が必要だと説く。

映画情報

出演/トム・ホランド、サミュエル・L・ジャクソン、ゼンデイヤ、コビー・スマルダーズ、ジョン・ファヴロー
監督/ジョン・ワッツ
脚本/クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
公開日/2019年

見どころ
・「キャラクターのデザインがかっこいい!」(34歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「スパイダーマンの苦悩がよく出ている」(60歳男性/化粧品・医薬品/営業関連)
・「やっぱり日本人に親しまれているのでスパイダーマン」(45歳男性/海運・鉄道・空輸・陸運/技能工・運輸・設備関連)
・「手の平から糸を出して移動するのは、立体機動装置みたいで楽しそう」(53歳男性/その他/その他・専業主婦等)

『ワンダヴィジョン』(2021)

あらすじ
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、サノスに破壊されたシンセゾイド=ヴィジョンと、その恋人の強化人間スカーレット・ウィッチ=ワンダ・マキシモフを主役としたシットコム(シチュエーション・コメディ)。長い交際期間を経て結ばれた2人は、郊外の街で幸せな結婚生活を送る。1950年代からの典型的なシットコムのパロディを交えながら進行する物語は、やがて思いもかけない展開を見せ始める……。

映画情報

出演/エリザベス・オルセン、ポール・ベタニ、テヨナ・パリス、カット・デニングス、ランドール・パーク
監督/マット・シャクマン
脚本/ジャック・シェイファー
公開日/2021年

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『ファルコン&ウィンターソルジャー』(2021)

あらすじ
平和の象徴であるキャプテン・アメリカを失ったことで世界は分断が進み、各地で争いが勃発、張り巡らされた巨大な陰謀により混沌としていた。キャプテン・アメリカから盾を受け継いだファルコンはその重責に苦悩する一方で、ウィンター・ソルジャーは彼に、親友であるキャップから託された想いを受け止めてほしいと願う。そんな2人が成り行きでコンビを組み、さらなる戦いに身を投じていくことになる。

映画情報

出演/アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタン、ワイアット・ラッセル、ダニエル・ブリュール、エミリー・ヴァンキャンプ
監督/カリ・スコグランド
脚本/マルコム・スペルマン、デレク・コルスタッド
公開日/2021年

『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』ファルコンが最新コスチュームで立体化

Disney+(ディズニープラス)にて2021年3月より独占配信のマーベル・スタジオ最新作『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』より、主人公ファルコンが最新コスチュームに身を包み、S.H.Figuartsに登場。「S.H.Figuarts ファルコン(ファルコン&ウィンター・ソルジャー)」(14,300円/税込)として、プレミアムバンダイで予約受付がスタートしている。

『ロキ』(2021)

  • 映画「ロキ」

あらすじ
いったんはアイアンマンたちに囚われた邪神・ロキだが、最強の敵・サノスとアベンジャーズとの壮絶な攻防の隙を突き、手に入れた四次元キューブを使って逃亡に成功する。だが喜びも束の間、謎の組織TVAにより、時空を歪めた罪で拘束されてしまう。自由の身になるためには 、自分が改変してしまった歴史を元に戻さなければならない。ロキはTVAエージェントのメビウスと共にタイムトラベルを行い、様々な歴史修復に乗り出していく。

映画情報

出演/トム・ヒドルストン、ググ・バサ=ロー、オーウェン・ウィルソン、ウンミ・モサク、タラ・ストロング
監督/ケイト・ヘロン
脚本/マイケル・ウォルドロン
公開日/2021年

トム・ヒドルストンが明かす“裏切り王子ロキ”の最大の魅力とは?

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)の世界から逃げ出した男の物語『ロキ』がディズニー公式動画配信サービス・Disney+ (ディズニープラス)で配信されている。嘘といたずらを駆使し数々の悪行を重ね“裏切り王子”として世界中のファンを熱狂させるロキは、これまでマーベル作品の憎めないヴィランとして愛されてきたが、彼には“カリスマ”、“ずる賢い”、“可愛い”、“天邪鬼”など一言では言い表せない魅力がある。そんなロキを理解するのに6~7年もかかったというロキ役の英国俳優トム・ヒドルストンは、ロキの最大の魅力を“お茶目なところ”だと明かしている。

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『ブラック・ウィドウ』(2021)

  • ブラック・ウィドウ

あらすじ
類い稀な美貌と超人的な身体能力を誇る孤高の暗殺者「ブラック・ウィドウ」ことナターシャ・ロマノフ。彼女と"妹"のエレーナは、自分たちを育て上げたスパイ組織レッドルームの秘密に触れたことで、追われる身となる。唯一の味方は、"偽りの家族"。だが、実はこの家族こそがレッドルームが仕掛けた巧妙な陰謀だった……。ブラック・ウィドウはいかにしてアベンジャーズの一員となったのか、その秘密がいま解き明かされる。

映画情報

出演/スカーレット・ヨハンソン、フローレンス・ピュー、デヴィッド・ハーバー、O・T・ファグベンル、オルガ・キュリレンコ
監督/ケイト・ショートランド
脚本/エリック・ピアソン
公開日/2021年

見どころ
・「スカーレット・ヨハンソンが好きだから」(52歳男性/精密機器/IT関連技術職)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)

あらすじ
サンフランシスコで暮らすショーンは、平凡なホテルマン。彼にはシャン・チーという本当の名前があり、父が率いる悪の組織テン・リングスの後継者となるべく武術を習得し、若くして超一流の暗殺者となった過去があった。シャンはやがて、争いの中で心に深い傷を負い、父の元から逃げ出した。だが父が伝説の腕輪「テン・リングス」によって世界を脅かそうとしていることを悟ると、自らパワーの封印を解き、父との対決を決意する。

映画情報

出演/シム・リウ、オークワフィナ、メンガー・チャン、ファラ・チャン、トニー・レオン
監督/デスティン・ダニエル・クレットン
脚本/デヴィッド・キャラハム、デスティン・ダニエル・クレットン
公開日/2021年

見どころ
・「なにか見たことがあると思ったから」(47歳男性/建設・土木/その他・専業主婦等)

『Disney+(ディズニープラス)』で見る >

『エターナルズ』(2021)

あらすじ
遥かなる太古より存在する10人の守護者たち=エターナルズ。彼らは7,000年以上にわたり、人類を宇宙的な脅威から守ってきた。だが、最強の敵・サノスによって消失した全宇宙の半数の生命をアベンジャーズが復活させた過程で生じた余波により、地球には新たな脅威が生まれてしまう。人類に残された時間はわずか7日間。この危機に立ち向かうため、離れ離れになっていたエターナルズが数千年ぶりに集結する。

映画情報

出演/ジェンマ・チャン、リチャード・マッデン、クメイル・ナンジアニ、リア・マクヒュー、ブライアン・タイリー・ヘンリー
監督/クロエ・ジャオ
脚本/クロエ・ジャオ、パトリック・バーリー
公開日/2021年

見どころ
・「最新作で特に面白そう」(51歳男性/その他/その他・専業主婦等)

『スパイダーマン:ノーウェイ・ホーム』(2022)

あらすじ

トム・ホランドが主演を務める、世界的大ヒットシリーズ『スパイダーマン』。2017年『スパイダーマン:ホームカミング』では、高校生の主人公ピーター・パーカーが<真のヒーロー>へと成長する過程が描かれ、2019年『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』では、師匠アイアンマンの<鉄の意志>を継ぎ、ホームのニューヨークから遠く離れたヨーロッパを舞台に、新たな脅威に挑むさまが描かれた。 ※参照:シリーズ3作目『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』映像初解禁!
映画情報

出演:トム・ホランド ゼンデイヤ ベネディクト・カンバーバッチ ジェイコブ・バタロン ジョン・ファヴロー ジェイミー・フォックス ウィレム・デフォー アルフレッド・モリーナ トーマス・ヘイデン・チャーチ リス・エヴァンス ベネディクト・ウォン
監督:ジョン・ワッツ
製作:ケビン・ファイギ,エイミー・パスカル
製作総指揮:ルイス・デスポジート ビクトリア・アロンソ ジョアン・ペリターノ レイチェル・オコナー アビ・アラド マット・トルマック
原案:スタン・リー,スティーヴ・ディッコ
公開日/2022年

見どころ

・MCUの最終章となりそうなスパイダーマンまだまだ活躍しそう。(男性・64歳)

・シリーズのうち「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」では、歴代のスパイダーマンが勢揃いしていて、マーベルのスパイダーマン・ふぁんいとって見逃せない映画で、自己犠牲の気高い精神が随所に表現されてリ、最高傑作だと思うから。(男性・70歳)

・主人公がマーベルヒーローとして成長していく姿が印象的だった(男性・30歳)

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』

映画情報

出演:ベネディクト・カンバーバッチ、エリザベス・オルセン、ベネディクト・ウォン、レイチェル・マクアダムス、キウェテル・イジョフォー、ソーチー・ゴメス
監督:サム・ライミ(スパイダーマンシリーズ)
製作:ケビン・ファイギ
公開日/2022年5月4日劇場公開

見どころ

・魔法を表現する映像が素晴らしかったから(男性・27歳) ・この映画を見たときに、ストーリー性やキャストのビジュアルがとてもすてきで、かつ感動しました。また見たいと思っています。(男性・58歳) ・他のアベンジャーズシリーズとは一風変わった作品だから(男性・43歳)

『ソー:ラブ・アンド・サンダー』(2022年7月8日劇場公開)

映画情報

出演:クリス・ヘムズワース(ソー)、テッサ・トンプソン(ヴァルキリー)
監督:タイカ・ワイティティ(スパイダーマンシリーズ)
製作:製作:ケヴィン・ファイギ
公開日/2022年7月8日(金)劇場公開

見どころ

・北欧神話の神がアベンジャーズになった作品で大興奮。最強の神の戦いが見れたのがとても面白かったから。(男性・40歳)

・以前の作品で仲間を失い、失意のソーがどう描かれているかが興味の中心でした。しかしそれよりナタリーポートマンさんのとても40を超えているとは思えない美しさと迫力ある演技に見とれてしまいました。ブラックスワンの時よりも存在感がありました。見どころが多い作品ですが、戦いで大切な仲間を失った傷心のソーが昔の彼女にまだ未練があったという設定は、わからなくはないですが、時系列を無視している感がありました。ナタリーポートマンの登場で、アイアンマンやキャプテンアメリカのいない新しいソーの時代が始まると確信できる作品だと思います。(男性・60歳)

オリジナルドラマ・アニメシリーズ

ディズニープラスで独占配信中のマーベル・スタジオのオリジナルドラマ・アニメシリーズを紹介します。

『ホワット・イフ...?』(2021)

アベンジャーズの「存在したかも知れない別の運命」、彼らが生きる世界の「もしも」を描いたアニメーション作品。今後のMCUの重要なポイントになると言われている「マルチバース(多元宇宙)」をメインテーマとなっています。

あらすじ
もしも、キャプテン・アメリカではなく、彼の恋人のペギー・カーターが超人血清を打たれて「キャプテン・カーター」になっていたとしたら……。アベンジャーズの世界がゾンビだらけになり、ヒーローたちまでもゾンビになってしまったとしたら……。天才外科医であったドクター・ストレンジが、事故で失ったのは両手の機能と医者としてのキャリアではなく、愛する恋人だったとしたら……。そんなアベンジャーズのアナザーストーリーを描く。

作品情報

出演/クリス・ヘムズワース、ジェレミー・レナー、トム・ヒドルストン、サミュエル・L・ジャクソン
監督/ブライアン・アンドリュース
脚本/アシュリー・ブラッドリー
公開日/2021年8月11日

『ホークアイ』(2021)

「アベンジャーズ」シリーズのスピンオフ作品であり、最強の弓の名手・ホークアイことクリント・バートンが主役のドラマ。『アベンジャーズ/エンドゲーム』後に起こった事件、彼の弟子との出会いを全6話で描いています。

あらすじ
激しい戦いの末、地球の平和を守ることはできたものの、親友と仲間を失い心に傷を抱えたホークアイ。戦いから離れ、愛する家族と平和な日常を取り戻そうとしていた。しかし、クリスマス目前のある日、ホークアイは家族と訪れたニューヨークの街で、ある事件に巻き込まれてしまう。彼は家族と離れ、そこで出会った若き射手・ケイトとともに戦うことになる。

作品情報

出演/ジェレミー・レナー、ヘイリー・スタインフェルド、ヴェラ・ファーミガ、フラ・フィー、トニー・ダルトン
監督/リス・トーマス、バート&バーティ
脚本/ジョナサン・イグラ
公開日/2021年11月24日

『ムーンナイト』(2022)

ダークヒーロー・ムーンナイトが主役のアクション・サイコスリラードラマ。『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』と共通する都市名が登場しており、今後MCU作品との関連性が深まることが期待されている作品です。

あらすじ
スティーヴン・グラントは、ギフトショップで働く気弱でぱっとしない男。彼は、夢の中のできごとが夢か現実か、判別できないという深刻な悩みを抱えていた。さらに、スティーヴンは自分には身に覚えがないことが次々に起こっていることに気づく。自分は一体何者なのか、夢に何度も出てくる謎の人物は誰なのか……。そして、自身の内側に眠る恐ろしい真実を知ることになる。

作品情報

出演/オスカー・アイザック、イーサン・ホーク、ギャスパー・ウリエル、F・マーレイ・エイブラハム、メイ・キャラマウィ
監督/ジャスティン・ベンソン、アーロン・ムーアヘッド、モハメド・ディアブ
脚本/ジェレミー・スレイター
公開日/2022年3月30日

『ミズ・マーベル』(2022)

アベンジャーズオタクの高校生・カマラがある日突然、特殊な力を手に入れ、スーパーヒーロー「ミズ・マーベル」になるまでを描くオリジナルドラマ。ミズ・マーベルは、『キャプテン・マーベル』の続編映画『ザ・マーベルズ』にも登場予定です。

あらすじ
カマラ・カーンはキャプテン・マーベルに憧れる高校生。自分も彼女のようになりたいと妄想する日々を送っていたが、実際のカマラは勉強も恋も絶不調。なにもかもうまくいかないと悩んでいた彼女に、夢のようなできごとが起こる。祖母から送られてきた謎のバングルにより、突然スーパーパワーを手に入れたのだ。しかし、その不思議な力は彼女の新たな悩みの種となり……。

作品情報

出演/イマン・ベラーニ、マシュー・リンツ、リッシュ・シャー、ヤスミーン・フレッチャー、ローレル・マースデン
監督/アディル・エル・アルビ、ビラル・ファラー、ミーラ・メノン、シャルミーン・ウベード=チナーイ
脚本/ビシャ・K・アリ
公開日/2022年6月8日

『アイ・アム・グルート』(2022)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の後に起こったできごとを描いたスピンオフ作品。体長25センチとMCU作品で最も小さくて可愛い木の主人公ベビー・グルートの冒険を描く連作短編アニメーションです。

あらすじ
ベビー・グルートは、「ボクは、グルート(アイ・アム・グルート)」という言葉しか話せないが、この一言だけでさまざまな感情を表現することができる。ある日、小枝から成長した、植木鉢から外の世界に出たベビー・グルートは、豊かな自然に触れたり、森の中にある温泉に入ってみたり……。ここからハイテンションで愉快な冒険がはじまる。

作品情報

出演/ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパー
監督・脚本・製作総指揮/カーステン・ルポール
公開日/2022年8月10日

『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022)

弁護士・ジェニファーがハルク化したヒーロー「シー・ハルク」が主役のMCU初となるリーガル・アクションコメディドラマ。マーク・ラファロ演じるアベンジャーズのハルクが、主人公の血縁者という立場で登場します。

あらすじ
ある日、地方検事補のジェニファー・ウォルターズは、いとこのハルクことブルース・バナーの血液に触れ、誤ってハルク化してしまう。そんなジェニファーは、今まで通り仕事を続けようとするが、人を守ろうとハルク化したことが法廷で問題となり、職を失ってしまう。その後、超人専門の弁護士として働きはじめたジェニファーは、ヒーローやヴィラン(悪役)との騒動に深く関わっていくことになる。

作品情報

出演/タチアナ・マスラニー、マーク・ラファロ、ティム・ロス、ベネディクト・ウォン
監督/カット・コイロ、アヌ・バリア
脚本/ジェシカ・ガオ
公開日/2022年8月18日

アベンジャーズ初心者が見るべき作品と順番

最低限見るべき作品は下記3本で公開順に見るのがよいでしょう。

1:『アイアンマン』(2008年公開)
2:『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年公開)
3:『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年公開)

公開順が良い理由

ストーリーを引き継いでいるため

2011年公開の『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』は、(2008年公開)の『アイアンマン』を踏まえて制作されているため。

思想の違いが分かる

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンは生きてきた時代も年齢も異なり、考え方や信念も違うため。特に、アベンジャーズのリーダー格となるアイアンマンとキャプテン・アメリカのキャラクターの違いに注目です。

参考:アベンジャーズ初心者が最低限見るべき映画を、順番含めて解説