ベルタの運営する女性ライフステージブランドBELTAは現在妊活・妊娠中の女性1,000人を対象に11月3日~4日の期間、「コロナ禍における最新の妊活・妊娠事情」に関するアンケート調査を実施。その結果を11月11日に発表した。

  • コロナ禍で妊活・妊娠することに対する不安がありましたか?

コロナ禍で妊活・妊娠することに対する不安があったかどうかを聞いたところ、不安があったと答えた人は全体の8割に上った。

不安があったという回答の内訳は、「とてもあった(20.3%)」「あった(25.1%)」「少しあった(33.5%)」となっており、皆不安を抱えながら妊活・妊娠していることが伺える結果となった

  • コロナ禍は妊活・妊娠開始時期に影響を及ぼしましたか?

さらに、コロナ禍が妊活・妊娠開始時期に影響を及ぼしたかどうかを尋ねると、「及ぼした」と考えている人が全体の45%に及ぶことがわかった。

女性にとって妊活・妊娠は年齢やキャリアなど、タイミングが大きく関係してくるライフイベントだが、コロナ禍によって延期や様子見を余儀なくされてしまう人も多かったのではないかとのこと。

  • 妊活再開時、妊娠時の不安や悩みを相談出来る相手は身近にいましたか?

では、妊活・妊娠にまつわる不安は誰に話していたのか。妊活・妊娠への不安を相談していた相手について聞いてみたところ、一番身近な家族である「夫(54.5%)」に相談していたと答えた人が半数以上となった。

次いで、「友人(25.1%)」が挙がる中、「特にいなかった(10.5%)」という方が10人に1人いることが判明。また、「医師(3.7%)」は特に少なく、妊活・妊娠中で通院していても相談しにくい実情が伺えた。

  • コロナ禍での妊娠時に特に気を付けた点はどのような点ですか?

次にコロナ禍で妊娠していた方に、気をつけていたことを聞いてみると「こまめに手洗いや消毒をした(75.3%)」「人との接触を減らした(57.1%)」と、基本的な感染対策をしていたことが多いことがわかった。

また、妊活・妊娠中は特に体を気遣いたいというところから、「免疫を高めるために栄養管理をした(20.7%)」という人も5人に1人見られた。