Hey! Say! JUMPの中島裕翔が、6日放送のTBS系トーク番組『A-Studio+』(毎週金曜23:00~)に出演。グループメンバーである山田涼介とのセンター交代劇で生じた葛藤などを語った。

『A-Studio+』MCの笑福亭鶴瓶

笑福亭鶴瓶とKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔がMCを務め、今一番観たいスターたちの素顔を引き出す同番組。今回中島がゲスト出演した。

中島は「デビュー当時はセンターだった」と言い、2ndシングル「Dreams come true」で山田とセンターを交代した際の葛藤を吐露。「たしかに山田ってスゴい努力家。自分で言うのもおかしいけど、Jr.のときに(山田が)僕の背中を見て『がんばろう』と思っていてくれたみたい。そういう人に『抜かれたな』と思った瞬間、男として『負けた!』という感じがした。それが中学生くらいのとき。それで僕の心が1回ズタズタになった」と当時の苦しみを告白した。

一方、同番組の取材に応じた山田と知念侑李に、友達がいないことを指摘されると「そうだよ! そのとおりだよ!」と笑顔をこぼした。

Hey! Say! JUMPの未来像を問われると「どんどん新しいことにチャレンジしていきたい。個人としても、皆それぞれ活躍できる場が増えてきている。一人ひとりとしても認知されるようになって、『集まったときに強くなっていたいね』というのはある」とコメント。個人として「お芝居はもっとやっていきたい。ドラマ、映像、映画、舞台限らず、色々やっていきたい。最近は英語もやり始めている。海外の作品に出ることも一つの夢。そこで(世界中の人々に)Hey! Say! JUMPを知ってもらえたら一番いいですね」と目を輝かせた。

また、2018年放送のフジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』で共演した女優・新木優子とのキスシーンも回想。「緊張しましたよ、すごく。でも殺伐とするのもイヤだった。僕は、(新木の)目の前で歯を磨いちゃったりするタイプ。しかも、もうちょっと気を遣ってほしかったんですけど、(撮影前の)ご飯がカレーだったんですよ(笑)。2人で『カレー食べちゃってヤバいね』っていう空気感だった」と裏話を明かした。